ビオレ洗顔ジェル炭の違いは?ピンクと緑の成分はどっちがいいか比較

ビオレ おうちでエステ炭

この記事では、ビオレ洗顔ジェル炭の違いについてまとめます。

ビオレ洗顔ジェルには、ピンクと緑、それぞれの炭タイプの4種類があり、違いが気になりますよね。

おうちdeエステシリーズの4種類の成分や、仕上がりはどっちがいいのか比較してみましょう!

タップできる目次

ビオレ洗顔ジェル炭の違い

ビオレ洗顔ジェルと炭には4種類あり、違いは次のとおりです。

商品名肌タイプ炭ジェル
ビオレ洗顔ジェル
肌をなめらかにする
洗顔ジェル

オイリー

なし

透明
ビオレ洗顔ジェル
肌をやわらかくする
洗顔ジェル

乾燥

なし

透明
ビオレ洗顔ジェル
肌をなめらかにする
洗顔ジェル炭

オイリー

あり

黒
ビオレ洗顔ジェル
肌をやわらかくする
洗顔ジェル炭

乾燥

あり

黒

ビオレ洗顔ジェル炭の違いを詳しく解説します。

①:ビオレ洗顔ジェル炭のピンクと緑の違い

ビオレ洗顔ジェル炭には、緑とピンクの2種類があり、違いは次のとおりです。

  • 緑:脂っぽい肌の毛穴汚れに
  • ピンク:乾燥する肌の毛穴汚れに

ビオレ洗顔ジェル炭は、肌タイプや求める質感によって好みの種類を選びましょう。

オイリー肌であれば緑、乾燥肌であればピンクがおすすめです。

オイリーでも乾燥でもないノーマル肌の人は、夏は緑、冬はピンクと使い分けるのも良いですね。

成分の違いは次のとおりです。

緑ピンク
水、ソルビトール、トロメタミン、アルギニン、トレハロース、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、マンニトール、ヒドロキシエチルセルロース、ラウレス-21、ミリスチン酸、水酸化K、ラウレス-4カルボン酸、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、酸化鉄、炭、香料水、ソルビトール、トレハロース、トロメタミン、ベタイン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ラウレス-21、ステアレス-13、ヒドロキシエチルセルロース、イソステアリン酸、EDTA-2Na、ラウレス-6カルボン酸、水酸化K、フェノキシエタノール、酸化鉄、炭、香料

成分は配合量が多い順に書かれていて、主な成分が「水、ソルビトール、トロメタミン、トレハロース」である点はどちらも同じです。

次に緑に多い「アルギニン、マンニトール」はどちらも低刺激の洗浄力です。

ピンクに含まれるベタインはやさしい洗浄成分で保湿力もあるので、乾燥肌向けの処方になっていますね。

基本的な成分は同じで、オイリー肌向け・乾燥肌向けに一部の成分に違いがあります。

②:ビオレ洗顔ジェルの炭とノーマルの違い

ビオレ洗顔ジェルには、炭タイプとノーマルタイプで成分の一部に違いがあります。

種類緑ピンク
炭水、ソルビトール、トロメタミン、アルギニン、トレハロース、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、マンニトール、ヒドロキシエチルセルロース、ラウレス-21、ミリスチン酸、水酸化K、ラウレス-4カルボン酸、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、酸化鉄、炭、香料水、ソルビトール、トレハロース、トロメタミン、ベタイン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ラウレス-21、ステアレス-13、ヒドロキシエチルセルロース、イソステアリン酸、EDTA-2Na、ラウレス-6カルボン酸、水酸化K、フェノキシエタノール、酸化鉄、炭、香料
ノーマル水、ソルビトール、トロメタミン、トレハロース、アルギニン、マンニトール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ヒドロキシエチルセルロース、ラウレス-21、ミリスチン酸、ラウレス-4カルボン酸、EDTA-2Na、水酸化K、フェノキシエタノール、香料水、ソルビトール、トレハロース、トロメタミン、ベタイン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ラウレス-21、ステアレス-13、ヒドロキシエチルセルロース、イソステアリン酸、EDTA-2Na、ラウレス-6カルボン酸、水酸化K、フェノキシエタノール、香料

ビオレ洗顔ジェルの基本的な成分は炭とノーマルで同じで、「酸化鉄、炭」が含まれている違いがあります。

酸化鉄は恐らく黒ジェルの黒さを出すためのものです。

炭は、ニオイや汚れを吸着するはたらきがあり、毛穴汚れを撃退しやすくなります。

天然由来成分なので肌にやさしく、敏感肌の人でも使いやすいのが特徴です。

基本的にビオレおうちdeエステは肌に悪い成分が少ないです。

ビオレ洗顔ジェルで毛穴の汚れ落ちを重視したい人は「炭」、毛穴汚れより角栓が気になる人は「ノーマル」を選ぶのも良いでしょう。

ちなみに、数量限定であるビオレ洗顔ジェル炭は販売終了となることがあります。

「炭」派の人も多いので、気になる人はなくならないうちに「炭」を使って、気に入ればまとめ買いしておくのがおすすめです。

ビオレ洗顔ジェル炭の違いからどっちがいい?

ビオレ洗顔ジェル炭の違いから分かるおすすめする人をまとめます。

ビオレ洗顔ジェル緑をおすすめする人

ビオレ洗顔ジェル
  • オイリー肌
  • ノーマル肌で夏に使う
  • 毛穴汚れより角栓が気になる

ビオレ洗顔ジェル緑は、オイリー肌や夏場のベタつきやすい季節におすすめです。

毛穴の目立たないすっきりしたなめらかな肌を目指せます。

炭が配合されていないノーマルタイプは、毛穴の汚れ落ちより角栓やざらつきが気になる人にぴったりです。

ビオレ洗顔ジェルピンクをおすすめする人

ビオレ洗顔ジェル
  • 乾燥肌
  • ノーマル肌で冬に使う
  • 毛穴汚れより角栓が気になる

ビオレ洗顔ジェルピンクは、乾燥肌や冬場のかさつきやすい季節におすすめです。

毛穴の目立たないうるっとやわらかな肌を目指せます。

炭が配合されていないノーマルタイプは、毛穴の汚れ落ちより角栓やざらつきが気になる人にぴったりです。

ビオレ洗顔ジェル緑・炭をおすすめする人

ビオレ洗顔ジェル
  • オイリー肌
  • ノーマル肌で夏に使う
  • 毛穴汚れをしっかり落としたい

ビオレ洗顔ジェル緑・炭は、オイリー肌や夏場のベタつきやすい季節におすすめです。

毛穴の目立たないすっきりしたなめらかな肌を目指せます。

炭が配合されているタイプは、ノーマル以上に毛穴の汚れの撃退に期待ができます。

ビオレ洗顔ジェルピンク・炭をおすすめする人

ビオレ洗顔ジェル
  • 乾燥肌
  • ノーマル肌で冬に使う
  • 毛穴汚れをしっかり落としたい

ビオレ洗顔ジェルピンク・炭は、乾燥肌や冬場のかさつきやすい季節におすすめです。

毛穴の目立たないうるっとやわらかな肌を目指せます。

炭が配合されているタイプは、ノーマル以上に毛穴の汚れの撃退に期待ができます。

ビオレ洗顔ジェル炭の違いについてまとめ

ビオレ洗顔ジェル炭の違いについてまとめました。

  • 炭タイプの違いは毛穴汚れの吸着の有無
  • 緑はオイリー肌、ピンクは乾燥肌におすすめ
  • 炭は数量限定のため販売終了となることも

ビオレ洗顔ジェルは基本的な成分はどっちも同じですが、仕上がりの違いや炭の配合の有無で種類が分かれます。

どれも手に取りやすいコスパの良さなので、まよったら2~3種類を試してみるのもおすすめです!

タップできる目次