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ベッドインベッドのメリットとデメリットとは…。

この記事では、ベッドインベッドのメリットとデメリットをまとめます。

ベッドインベッドには使える期間が短いというデメリットがあるものの、安全に添い寝ができて、移動も楽々というメリットがあります!

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ベッドインベッドの2つのデメリット

ベッドインベッドは安全で便利な反面、デメリットもあります。

使用する前に確認しておきたいデメリットを、2つ紹介していきます。

①:使える期間が短い

ベッドインベッドの1つ目のデメリットは、使える期間が半年以内ということです。

使えるのは赤ちゃんが生まれてすぐの新生児期~寝返りを覚える頃までで、大きくなると必要なくなります。

赤ちゃんは生後4~5か月頃になると、寝返りをしようとしたり足の力で移動したり動き回るように…。

そのため、ベッドインベッドに寝かせてもいつの間にか出てしまうということが多くなります。

赤ちゃんの成長は一人ひとり違うので、もっと早くから使えなくなる場合もあれば、逆におとなしい赤ちゃんならもう少し長く使えるかもしれません。

また、調整しながらもっと長く使えるものもありますが、基本的にベッドインベッドの使用期間は、寝返りができるようになる生後5~6か月ころまでです。

②:大人が寝るスペースが狭くなる

ベッドインベッドのもう1つのデメリットは、大人の寝るスペースが狭くなるということです。

例えばダブルサイズのベッドや布団を使っている場合、その上にベッドインベッドを置くとなると、大人2人が一緒に寝るには少し窮屈かもしれません。

ダブルサイズのベッドで赤ちゃんを真ん中に寝かせていると、体格のがっしりした夫は狭くてぐっすり寝られないということも。

もう1つシングルサイズの布団を買い足し、ゆっくり寝たいときはそちらを使うようになる場合もあります。

ベッドインベッドを購入するときには、サイズのチェックは忘れないようにしましょう!

ベッドインベッドの3つのメリット

続いて、ベッドインベッドを使うとどのようなメリットがあるのか、3つ紹介していきます。

①:ベビーベッドに比べて場所を取らない

ベッドインベッドの1つ目のメリットは、木材などでできた枠がある大きなベビーベッドに比べ、場所をとらないということです。

寝室が狭くてベビーベッドを置くことができない、または部屋が狭くなるため置くことに抵抗があるというおうちでも大丈夫♪

ベビーベッドは分解しても意外と幅をとるので、クローゼットに入りきらず2人目までとっておきにくいという難点もあります。

その点ベッドインベッドなら、子どもが大きくなって使わなくなった後も、ベビーベッドに比べ収納スペースが少なく済みますよ!

②:ベッドで大人と添い寝ができる

ベッドインベッドのメリットの2つ目は、赤ちゃんと安全に添い寝ができるということです。

添い寝なら横になったままでもすぐ赤ちゃんの顔が見ることができ、様子を把握することができます。

生まれたばかりの赤ちゃんは夜中に何度も起きてしまうことが多いので、添い寝をすれば身体的にも精神的にも負担が減りますよ!

赤ちゃんとの添い寝はどうしても安全面が気になってしまいますが、仕切りのあるベッドインベッドがあれば、すぐ隣で寝ても安心安全です。

添い寝をしていればすぐ泣き声に気づくことができたり、赤ちゃん自身も隣にママやパパがいると安心して良く眠れますね♪

③:移動が簡単でお昼寝のときは床置きもOK

ベッドインベッドの3つ目のメリットは、手軽に移動ができて、床に置いて使うこともできるということです。

例えばベビーベッドの場合、移動させるには車輪がついていても力が必要なものが多いですし、周りのものをよけたりしなければなりません。

ベッドインベッドなら、ひょいっと持ち上げるだけで、簡単に移動することができますよ!

また、夜寝るときは寝室のベッド、お昼寝の時はリビングでというときにも、そのまま移動して床に置いて使うことができます。

マットや布団を一から準備するより、手間も時間もかかりません♪

ベッドインベッドのメリットとデメリットについてまとめ

ベッドインベッドのメリットとデメリットについてまとめました。

  • デメリット:使える期間が短く、大人の寝るスペースが狭くなる
  • メリット:場所を取らずに添い寝ができて、移動も楽々

赤ちゃんと安全に添い寝がしたいという人は、ベッドインベッドをチェックしてみてくださいね!