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母乳が出てるか分からない!新生児期は混合でも完母になれる?

出産 赤ちゃん

この記事では、混合から完母になった私が、母乳が出ているサインや母乳を出すためにできることを解説します。

新生児期は母乳が出づらく不安になることが多いですが、授乳回数を増やしたり、暖かい飲み物をしっかり摂ることで徐々に出が良くなってくる場合が多いです!

赤ちゃんが母乳が飲めているサインなどが知りたい人はこの記事を、母乳育児向け専用ハーブティーが気になる人は公式サイトをチェックしてみてくださいね♪

母乳が出てるか分からない新生児ママは多い!

「母乳が出てるか分からない!」と悩むママは多くいます。

母乳はミルクと違って、赤ちゃんがどれだけの量を飲めているか分かりづらいため、特に新生児育児では母乳不足が心配になるもの!

その上、新生児~生後2ヶ月頃の赤ちゃんは泣くことが多いので、母乳が足りていないのか、他の理由で泣いているのかも判断が難しいです。

現に私も新生児期に母乳が出ているか不安でネットの情報を調べたり、ミルクを足したりしていました。

不安を少しでも解消するために、赤ちゃんが母乳を飲めている・飲めていないサインをそれぞれ見ていきましょう!

母乳が出ている(飲めている)5つのサイン

母乳が出ている(飲めている)サインは次の5つです。

①:おしっこが1日に6~8回出ている

赤ちゃんは母乳が足りていないと水分が不足して、おしっこの回数が減ります。

1日に6~8回以上おしっこが出ていると水分不足ではないので、回数が1つの目安になります!

育児日記や育児アプリに記録してチェックしてみてくださいね。

②:体重が1日25g程度増えている

赤ちゃんの体重は、1ヶ月健診(自治体によっては2週間検診)や、ベビースケールの購入・レンタル、ショッピングモールの赤ちゃん休憩室で測ることができます。

母乳やミルクを十分に飲めていると、新生児期~生後1ヶ月の赤ちゃんは1日に25g程度体重が増えます!

1ヶ月健診で外出の許可が出れば、ショッピングモールに散歩がてら赤ちゃんの体重を測ってみるのもいいですね。

③:授乳後は機嫌が良いか眠っている

赤ちゃんが授乳後に期限が良かったり、そのまま眠ってしまう場合は、母乳量に満足しているいえることもあります。

とはいえ、低月齢の赤ちゃんが授乳中に寝落ちてしまうことは良くあるので、眠ったから必ずしも母乳が足りているとは限りません。

逆に機嫌が悪くてもしっかり飲めている場合もあるので、1つの目安として考えましょう。

④:おっぱいが張ったり母乳がにじむ

授乳してからしばらくすると、おっぱいが張ったり母乳がにじむ場合は、母乳がしっかり出ている場合が多いです。

私も最初は母乳の出が悪かったですが、軌道に乗ってからは母乳パッドが必要になりました。

⑤:授乳中にゴクゴクと音が聞こえる

赤ちゃんが授乳中にゴクゴクと音を立てて母乳を飲むと、しっかり出ているサインといえます。

とはいえ、新生児はまだ飲む力が弱いので、もし音が聞こえなくても飲めているケースもあります。

音が聞こえないからといって心配しすぎず、他のサインも見てみるようにしましょう!

母乳が十分出ていない(飲めていない)5つのサイン

母乳が十分出ていない(飲めていない)サインは次の5つです。

  1. おしっこが1日に6~8回出ていない
  2. 体重の増加が1日20g以下
  3. 授乳後も機嫌が悪くお腹が満たされていなさそう
  4. おっぱいが張ったり母乳がにじむことがない
  5. 授乳中にゴクゴクと音が聞こえない

母乳不足のサインは、出ているサインと逆ですね。

1つ当てはまったからといって、母乳が出ていないと決めつけることはできませんが、目安としてみてくださいね。

母乳が出ているか分からないなら混合にするのもあり!

母乳が出ている・出ていないサインを確認しても、分からないこともあります。

そんなときには、とりあえずミルクを足して混合にするのもおすすめです。

私は娘が新生児の頃、母乳が出ているか不安だったので授乳後にミルクを足していました。

  • 母乳で育てたい気持ちがある
  • 飲むか分からないミルクを作るのが面倒

このような思いもありましたが、赤ちゃんが順調に育つことが1番だと思ったので、混合からスタートです。

次第に母乳の後に与えていたミルクをだんだん飲まなくなり、検診でも体重増加が順調と言われたので、生後1ヶ月からほぼ母乳のみになりました。

母乳を出すためにできることにいろいろ挑戦したので、効果があると考えられるものをまとめます!

母乳を出すためにできる3つのこと

母乳を出すためにできることは大きく次の3つです!

①:授乳回数を増やす

おっぱいは吸わせるほど出るようになります。

頻回授乳は体力的にも精神的にも辛いこともあるので、無理のない範囲で飲ませてみましょう!

②:ハーブティーを飲む

水分を摂ることと、体を温めることは母乳を出す上で重要です。

産婦人科病院でも使われている母乳育児向けのハーブティーがおすすめです

③:赤ちゃんの成長を待つ

産まれてすぐの赤ちゃんはまだ母乳を上手く飲めなかったり、吸う力が弱いことも多いです。

根気よく成長を見守ることで飲めるようになる場合ありますもあります。

母乳が出ているサインや母乳を出すためにできることまとめ

母乳が出ているサインや母乳を出すためにできることについてまとめました!

母乳不足が不安なママは多いと思いますが、悩みすぎずにできることをやってみてくださいね!