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産後3日目に胸が張って痛い!対処法でしこりは防げる?

授乳

この記事では、産後3日目に胸が張って痛いときの対処法をまとめます。

産後3日目になると母乳が作られる量が増えるものの、まだ上手に飲める赤ちゃんは少ないので胸が張って痛いことがよくあります。

産後1年の間に母乳の詰まりを経験するママは多いので、今後のためにもミルクスルーブレンドを用意しておくと安心ですよ!

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産後3日目に胸が張って痛いときの対処法7選

産後3日目に胸が張って痛いとつらいですよね。

胸が張って痛いときの対処法を見ていきましょう!

①:赤ちゃんが上手く吸えるように工夫する

胸が張って痛いときには、まずは赤ちゃんにしっかり吸ってもらうことが大切です。

張って痛みがある側のおっぱいを長く吸ってもらいたくなりますが、産まれてすぐの赤ちゃんは体力がないので長く吸うことができません。

片胸3〜5分ずつ、交互に吸ってもらうようにしましょう。

また、いつも決まった体勢で授乳していると、同じ乳管しか刺激されないため授乳しても張りが治らないことがあります。

横抱っこ・縦抱っこ・フットボール抱きなど、授乳するときの抱き方を変えていくのがいいでしょう。

また、胸にしこりがある時は、授乳中にしこりの辺りを押さえると解消されやすく、詰まりを防止できますよ!

②:脂っこい食事は避ける

胸が張って痛いときは、脂っこい食事は避けるようにしましょう。

高カロリーなものを食べていると乳腺炎になる可能性があるためです。

野菜多めの和食を心がけ、栄養が偏らないようにバランスよく食べるようにしたいですね。

妊娠中から食事には気をつけていたと思いますが、母乳をあげている間も引き続きそのままの食生活を続けていきましょう。

③:優しくマッサージする

出産したばかりだと、まだすべての乳管が開ききっていないので母乳がスムーズに出ません。

乳管をまんべんなく刺激して母乳が出やすくなるようマッサージするのも、胸の張りに効果があります。

乳管を開くマッサージを自分で行う手順はこちらです。

  1. 乳輪をつまむように手前に優しく引き出す
  2. 乳輪全体を優しくひねり引き伸ばす
  3. これを繰り返す

(参考:ムーニー|初めての授乳(母乳)

入院中なら助産師さんに母乳マッサージを受けられるのでお願いしてもいいですね!

授乳するときの抱き方を変えながら、一緒に取り入れてみてくださいね。

④:少しだけ絞る(絞りすぎは逆効果)

胸の張りの痛みが辛いときは、ほんの少しだけ母乳を絞るのも効果があります。

ポイントはスッキリするまで絞るのではなく、ほんの少し楽になる程度でやめること。

胸がスッキリするまで絞ると「母乳がたくさん必要だ」と体が勘違いしてしまい、ますます張ってしまうので気をつけてください。

どうしても痛くて辛いときには、様子を見ながら絞りましょう。

⑤:優しく冷やす

胸が張って痛いときには、濡れタオルで優しく冷やすと痛みがやわらぎます。

濡れタオルだと広い範囲を優しく冷やせるので効率がいいですよ。

冷やす部分は、胸の上側・外側・脇の下あたりを狙いましょう。

保冷剤で急激に冷やしすぎると、乳腺が固くなって詰まりやすくなるので、少しずつ冷やすようにして下さいね。

⑥:激しい痛みはロキソニンなど痛み止めの薬をもらう

胸が張って眠れないなど、激しい痛みのときには痛み止めを処方してもらいましょう。

入院中に助産師さんに伝えれば、母乳中でも飲める薬を処方してもらえます。

出産後のただでさえ少ない睡眠時間に休めないと、体も回復できません。

辛いときには薬にも頼りましょう!

⑦:ミルクスルーブレンドで詰まりを予防する

ミルクスルーブレンド

最後に紹介するのは、母乳の流れをよくするハーブティーを飲んで詰まりを予防する方法です。

「ミルクスルーブレンド」には、母乳の流れをよくするハーブが6種類ブレンドされています。

ティーバッグなのでかんたんに準備できるので育児中にぴったりですよ♪

母乳の量が多い人・詰まりやすい人におすすめです。

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産後3日目に胸が張って痛いのはいつまで?産後1~8週間と個人差あり

胸が張って痛いのが続くと不安になりますよね。

赤ちゃんが産まれたあと、急激に母乳の量が増えはじめ、産後3日目くらいからパンパンに張り出します。

この痛みが治まるのは、産後1〜8週間と個人差があります。

赤ちゃんが飲む母乳の量と、つくられる量が合い、授乳が軌道にのったときにおさまります。

いつまで続くのか途方もなく感じますが、必ず治まる日がくるので紹介した対処法をつかって乗り切ってくださいね。

産後3日目に胸が張って痛いときはうつ伏せの寝方は避ける

気になるのが胸が張って痛いときの寝る体勢ですよね。

胸が張って痛いときは、うつ伏せ寝は避けましょう。

胸が圧迫されて、胸に負担がかかるだけでなく、出産で変化した骨盤や腰にも負担がかかります。

体を回復させるのには仰向けが1番おすすめ。

ただ、胸が張っていると仰向けが苦しい場合もあります。

そんなときには、横向きなど楽になれる体勢を探してくださいね!

産後3日目で胸が張って痛いときの対処法についてまとめ

産後3日目で胸が張って痛いときの対処法についてまとめました。

胸が張って痛いときの対処法
  • 赤ちゃんがうまく飲めるように工夫する
  • 脂っこい食事は避ける
  • 優しくマッサージをする
  • ほんの少しだけ絞る
  • 濡れタオルで優しく冷やす
  • 激しい痛みには薬を処方してもらう
  • ミルクスルーブレンドを飲んで詰まりを予防する

胸が張って痛いときには、まずは赤ちゃんにしっかり飲んでもらうように心がけましょう。

赤ちゃんに吸ってもらっても張って痛いときには、マッサージするなど自分でもできそうなことから挑戦してみて下さいね。

詰まりが予防できるハーブティーも体を温めるので産後の体にぴったり♪

気になる人はミルクスルーブレンドをチェックしてみて下さいね。

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