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子育て支援センターはいつから?苦手で行きたくない場合は

子育て支援センター


子育て支援センターデビューを考えているママにとって、いつから行けるのか気になるのも。

中にはコミュニケーションが苦手で、内心行きたくないと思っている人もいるかもしれませんね。

息子氏
子育て支援センターは赤ちゃんでも行けるの?
ひとてん
工夫次第で十分に楽しめるよ!

子育て支援センターを息子が生後2ヶ月から利用していた私が、どんな施設なのか解説します。

この記事では
子育て支援センターにはいつから行けるのかお教えします
子育て支援センターのメリットとデメリットを解説します
苦手で行きたくない場合の対処法を紹介します

子育て支援センターデビューを考えているママにおすすめの記事です。

子育て支援センターの役割とは?つどいの広場や児童館と同じ

子育て支援センター

子育て支援センターとは、市町村が運営する地域の子育て家庭のサポート施設。

地域によっては、つどいの広場や児童館と呼ばれています。

施設内には育児相談ができるスタッフさんが数名おり、乳幼児の遊び場&ママたちの憩いの場です

子育て支援センターで、定期的にイベントを開催している場合もあります。

子育て支援センターのイベント例
  • ベビーマッサージ
  • お誕生日会
  • 運動会
  • クリスマス会
  • 絵本の読み聞かせ
  • 離乳食相談
  • 身体測定

子育て支援センターのホームページや予定表にスケジュールが乗っていることが多いです。

気になるイベントがあれば、その機会に足を運んでみるといいですね。

また、ベビーの日を定めている支援センターもあるので、赤ちゃんでも参加しやすくなっています。

子育て支援センターにはいつから行けるの?

子育て支援センター

施設によって規定は違いますが、いつから連れてきてもOKという場所が多いです。

息子は生後2ヶ月で初めて子育て支援センターデビュー。

「首がすわるまではスタッフは赤ちゃんを抱っこはできないのですが、ゆっくりしていってくださいね」と言われ、週に2回のペースで通いました。

地域や施設によって差はありますが、生後6ヶ月を過ぎたころから支援センターに行き始める赤ちゃんが増えてきます

2人目の場合は、上の子と一緒に生後1ヶ月から来ている赤ちゃんも見たことがあります。

赤ちゃんが子育て支援センターに行くメリット

子育て支援センター

赤ちゃんが子育て支援センターに行くメリットは次の3つです。

①:子育て支援センターのおもちゃで遊んだり試したりできる

生後4ヶ月頃の赤ちゃんは、まだ自分ではほとんど動けません。

赤ちゃん用のジムがあれば、そこに寝かせてあげると喜ぶ子が多いです。

また、おもちゃを握ったりすることはできるので、ママが渡したラトルやオーボールで遊ぶことも。

音楽が流れたり、音や光が出るおもちゃにも反応します。

子育て支援センターにはおもちゃがたくさんあるので、気になるものをいろいろ試してみましょう。

そこで赤ちゃんが実際に興味を持ったものを買ってあげれば、おもちゃ選びの失敗はなし

もう少し対象の月齢が上のおもちゃでも、こんなのがあるんだとママも興味深々になります。

②:子育て支援センターは赤ちゃんの刺激とママの気分転換になる

パパ以外の大人と会話ができるので、ママにとってリフレッシュになります。

早いうちに子育て支援センターデビューすると、赤ちゃんが動き回らない分、落ち着いて周りの人と話せます

お散歩で行く先がなくて困っている場合に気軽に足を運べて、ママ友ができる可能性も。

ひとてん
私は仲のいいママ友が3人できました!

赤ちゃんにとっても、家とは違うおもちゃ、他の赤ちゃんと同じ空間にいることは刺激になります。

外ではあまり泣かない子が多いのも、興味があるものがたくさんあるからかもしれませんね。

初めてハイハイしたのは子育て支援センターという話も。

③:子育て支援センターは育児や地域の情報交換ができる

インターネットやSNS上で子育ての情報収集をするママが増えていますが、住んでいる地域のママやスタッフさんと会うのもおすすめ。

保育園の評判や近くの遊び場の口コミなど、地元ならではの情報を集めることができます

また、他のママの持ち物や赤ちゃんのあやし方が参考になる場合も。

抱っこひもを一瞬で装着していたり、ベビーカーに楽しそうなおもちゃが付いていたり、便利な育児グッズを持っていたり…

自分には思い付かない育児の方法を取り入れられることもメリットの1つです。

赤ちゃんが子育て支援センターに行くデメリット

赤ちゃんが子育て支援センターにいくデメリットは次の2つです。

①:子育て支援センターで病気や他の赤ちゃんと接触の危険

人が集まる場所に行くので、何らかのウイルスがあることは覚悟。

冬や病気が流行っている時期は避ける・予防接種を受けてから・ある程度月齢が上がってからなど、このあたりは自己責任になってきます。

ハイハイができる子や走れる子、いろんな子が来るので、ぶつかったり踏まれたりする可能性も

小さい赤ちゃんはダメージが大きいので、安全管理をスタッフさん任せにせず、事故がないようにママがしっかり見守る必要があります。

突然の病気や怪我に備えて、ホームケアの本は持っておきたいもの。

ネットの情報は正しい内容とそうでない内容があるので、手元に1冊頼れる本があるといざというときに便利です。

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②:子育て支援センターに行くとママが疲れる

身だしなみを整えて、荷物を用意して、抱っこひもやベビーカーを出して…。

近所の散歩や買い物に行くよりも身支度に時間が掛かったり、慣れるまでは緊張感もあります。

人とのコミュニケーションも多少は必要で、気疲れしてしまう場合も。

赤ちゃんと家でゆっくりしているよりは労力を使います。

子育て支援センターが苦手で行きたくないと思ったら?

子育て支援センターで赤ちゃんに刺激を与えた方がいいと思いつつ、苦手で行きたくないと感じているママもいます。

そんなときには無理して行かなくて大丈夫。

子育て支援センター以外にも、図書館や公園へのお散歩でも赤ちゃんにとっては刺激になりますよ。

直接会って話すのが苦手な場合は、Twitter上でママと交流することもできます。

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また、月齢に合ったおもちゃで遊ばせたい場合には、おもちゃレンタルサービスを利用するのもおすすめです。

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赤ちゃんを連れて子育て支援センターへ行ってみよう

いかがでしたか?

赤ちゃんと初めての場所に行くのは緊張しますが、慣れれば居心地の良い第2の家になる可能性も。

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そんなママは、デメリットを踏まえて一度足を運んでみてくださいね。素敵な出会いがありますように。

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