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民間の臍帯血バンクは高い?費用・安全性を7社で比較

お金

この記事では、民間の臍帯血バンクは高いのか、国内7社を比較します。

実績・費用国の調査結果を比較して、おすすめはステムセル研究所の一択と分かりました!

国への届け出と実地調査が済んでいて、シェア約99%のステムセル研究所なら安心感が抜群ですよ!

  • 国内シェア99%
  • 赤ちゃんや家族の未来を救う

民間の臍帯血バンクの7社を比較してみた結果をまとめます!

厚生労働省が2018年に行った調査によると、民間の臍帯血バンクは7社あります。

2017年の時点での国への届け出とシェアは次のとおりです。

社名届け出シェア
ステムセル研究所95%以上
アイル約2%
ときわメディックス準備中約2%
D社なし約1%
E・F・G社なし
参考:厚生労働省

民間の臍帯血バンクの中で、2017年の時点で国への届け出をしているのは2社のみです。

ステムセル研究所とアイルは、2018年に国の実地調査を受けていて、次のことが確認されています。

① 臍帯血の品質管理・安全性に関する情報を提供できるようにすること(トレーサビリ
ティー)を確保するための措置を講じていること
② 厚生労働省が示した望ましい契約書のひな形を踏まえ、契約者の意に沿わない臍帯血
の提供をなくす観点から、これまでの契約書を見直し、契約終了時あるいは廃業時の臍
帯血の取扱い等について明確化が図られたこと
③ パンフレットの改訂を行う等により、契約者に正確でわかりやすい情報の提供に取り
組んでいること

厚生労働省

まとめると、ステムセル研究所とアイルは、臍帯血の品質管理・安全性・契約の明確化・分かりやすい情報提供ができていると国に認められています。

民間の臍帯血バンクを利用する場合は、この2社から選ぶようにしましょう!

ステムセル研究所は2017年の時点で40,000人以上の臍帯血を保管してシェアは95%を超えていました。

さらに利用者数が増え続けていて、2021年11月には6万人を突破!

国内シェアは99%にまで拡大しているので、迷ったらステムセル研究所で間違いないですよ♪

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民間の臍帯血バンクは費用が高い?

民間の臍帯血バンクは費用が高いと言われていますが、半分正解で半分間違いです。

というのも、公的な臍帯血バンクと民間では役割が大きく違います。

  • 公的な臍帯血バンク:第三者を救う(ドナー)
  • 民間の臍帯血バンク:産まれてくる赤ちゃんや家族を救う

公的な臍帯血バンクは第三者を救うための役割ですが、民間は産まれてくる赤ちゃんや家族を救うものです。

公的な臍帯血バンクはドナーのため無料ですが、民間は20~30万円の費用が相場です。

民間の費用が高いというより、目的が違うので比べること自体に違和感がありますね。

民間の臍帯血バンクの料金を比較!

民間の臍帯血バンクのうち、国への届け出を済ませている2社の料金を比較してみましょう!

保管年数ステムセル研究所アイル
1年214,500円187,000円
10年264,000円264,000円
20年319,000円352,000円
税込金額

ステムセル研究所とアイルの料金は、10年保管の場合は同額になります。

それぞれ安いのは、10年未満の場合はアイル、10年以上の場合はステムセル研究所ですね!

子供が小学校を卒業するまで、成人するまで、っと考えるのであれば、ステムセル研究所の方が安くなります。

ステムセル研究所は国内シェア99%で60,000人の臍帯血を保管している最大手なので、迷ったらステルセム研究所を選んでいる人が多数ですよ!

民間の臍帯血バンクの比較についてまとめ

民間の臍帯血バンクを比較しました。

  • 国への届出済はステルセム研究所とアイル
  • ステムセル研究所は国内シェア99%
  • 料金はステムセル研究所とアイルに大差はない

あかちゃんや家族を守るための臍帯血バンクが気になる人は、ステムセル研究所の資料請求をしてみましょう!

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