うねりを抑えてサラ髪へ!エアグランを使った口コミ♪

一風堂が閉店ラッシュ?打撃の理由と新戦略

この記事では、ラーメンチェーンの一風堂が閉店ラッシュの理由についてまとめます。

一風堂は2020年の感染症の影響を受けて、閉店する店舗が相次ぎました。

一方で、デリバリーや通販などのサービスを展開していて、家にいながら美味しいラーメンが食べられますよ。

博多ラーメン「一風堂」オフィシャルオンラインストア

一風堂の閉店ラッシュは売上の減少

2020年以降に一風堂が閉店ラッシュなのは、売り上げの減少によるものです。

詳しく見ていきましょう!

一風堂(株式会社力の源ホールディングス)の利益の変化

株式会社力の源ホールディングス

一風堂は株式会社力の源ホールディングスのメイン事業です。

2020年3月には売上高が30億円近くだったのに対して、2021年3月には半分近くにまで落ち込んでいます。

経常利益も大幅赤字になっていて、苦しい経営状態なのが分かりますね。

2022年3月には売上高は少し回復に留まっていますが、経常利益は大きく伸びています。

これは閉店を進めたことで経費が減ったことも1つの理由でしょう。

一風堂の店舗数の推移

一風堂の店舗数は、2019年12月の時点で94店舗でした。

2020年度には16店舗を出店予定と、当初は店舗数の拡大を進める方針だったのです。

予定どおり2020年に入っても店舗を増やしていたものの、春以降は閉店ラッシュとなり、90店舗まで減りました。

参考:株式会社力の源ホールディングス決算補足資料

一風堂の閉店ラッシュの3つの理由

一風堂の閉店ラッシュの理由は、一言でまとめると2020年の感染拡大防止や外出自粛による煽りです。

理由を深掘りして見ていきましょう!

①:固定客よりも大衆ウケ

一風堂のラーメンは、幅色い世代に親しまれています。

コアはファンが多いというより、子供や女性、家族でも入りやすいお店ですよね。

固定客が多いラーメン屋には、このご時世でもさっと1人で食べに来るお得意様が付いています。

一方の一風堂は家族や友達とのシーンにも人気なので、外出自粛の影響を強く受けてしまっているのです。

②:外国人観光客の減少

一風堂の店舗は商業地や観光地の近くにもあることから、外国人観光客の来店も多いです。

このご時世でラーメン屋のみならず、商業施設への観光客も減少しています。

そのため、観光客への売上が見込めず苦しい店舗もあるのでしょう。

③:デリバリーや通販の拡大

一風堂は店舗への来店客が減っていることから、デリバリーや通販にも力を入れています。

外食を控えている人や、家でゆったりラーメンを食べたい人に支持されていますよ!

一風堂に行きたくても行けない人は、通販にもたくさんのメニューがあるので、見てみてくださいね!

博多ラーメン「一風堂」オフィシャルオンラインストア

一風堂の閉店ラッシュについてまとめ

一風堂の閉店ラッシュについてまとめました。

  • 一風堂は店舗数を増やす方針だったが外出自粛で状況は一変
  • 2020年は閉店ラッシュとなった
  • デリバリーや通販で売り上げは堅調

店舗はもちろん、自宅でも美味しいラーメンが食べられる一風堂。

オンライン通販にもメニューがたくさんあるのでチェックしてみましょう!