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赤ちゃんのジョイントマットはいつから?どこまで敷くか写真で解説

ジョイントマット 4枚


赤ちゃんが寝返りを修得したり動くようになると、ジョイントマットやプレイマットをいつから敷くか悩みますよね。

息子も生後4ヶ月頃から、ベビーベッドの柵にぶつかったり足がはみ出たりするように。

息子氏
ジョイントマットはどこまで敷くの?
ひとてん
赤ちゃんの動きに合わせて拡張していこう!

我が家は木目調の大判ジョイントマットを購入して息子のプレイスペースを作りました。

この記事では
ジョイントマットはいつから必要か解説します
我が家が購入したジョイントマットを紹介します
ジョイントマットをどこまで敷くか月齢別の写真をお見せします

寝返りを覚えた赤ちゃんのママや、プレイスペースを検討中の方におすすめの記事です。

ジョイントマットはいつから必要?メリットとデメリットは?

ジョイントマット 生後6ヶ月

ジョイントマットはいつから敷くべきなのか…?

まず結論からお伝えすると、ジョイントマットは寝返りを覚える生後4ヶ月頃から敷くのが良いです。

赤ちゃんが動くようになると、今までのベビーベッドや布団が手狭になるためベビースペースを用意してあげましょう。

ジョイントマットのメリットとデメリットは、次のとおりです。

ジョイントマットのメリット①:クッション性がある

ジョイントマットは柔らかい素材でできているので、赤ちゃんが頭をぶつけてもダメージが小さくてすみます。

また、大人が座っても温かく柔らかなので、赤ちゃんと一緒に遊ぶときに長時間座っても快適です。

ジョイントマットのメリット②:水や汚れに強い

ジョイントマットのラグとの大きな違いは汚れが拭き取れるところ。

赤ちゃんはうつぶせ寝が多くなると、床がよだれやミルクの吐き戻しで汚れやすくなります。

ジョイントマットはさっと汚れを拭き取ったり、一部を剥がして丸洗いできるので便利です。

ジョイントマットのメリット③:防音対策になる

赤ちゃんはおすわりを覚えると、おもちゃを落としたり投げたりすることがでてきます。

マンションなどの集合住宅に住んでいる場合、下の階の住人の迷惑にならないか気になりますよね。

ジョイントを敷くのは防音対策としても効果的です。

ジョイントマットのメリット④:成長に合わせて大きさを変えられる

最初は小さいスペースしか必要でない赤ちゃんも、成長と共に活動範囲が広くなります。

そんなときに手軽にプレイスペースを拡張できるジョイントマット。

詳しくは次項目以降で紹介します。

ジョイントマットのメリット⑤:長く使える

あんよで転倒すると危険なので、息子が1歳を過ぎた我が家もジョイントマットはまだ活躍中です。

防音対策として2~3歳まで敷いているママが多くいます。

赤ちゃんの時期しか使いづらいプレイマットを買うよりも、後々のことを考えると経済的になることも。

唯一のジョイントマットのデメリット:溝にゴミが入る

ジョイントマットはぴったり敷いたつもりでも、どうしてもマットとマットの隙間に小さいゴミが入ってしまいます。

そのため、大判のマットで溝を少なくするか、拡張はできませんがプレイマットを選ぶのも一つです。

【月齢別】ジョイントマットはどこまで敷く?

ジョイントマットはとこまで敷け¥くのばよいのか、月齢別に写真で見ていきましょう。

[生後4ヶ月] ジョイントマット4枚

ジョイントマット 4枚

ジョイントマットを最初に敷いたのは生後4ヶ月で、ひとまず4枚から。

元から敷いてあったラグは大人が座るスペースを考えて、そのままにしておきました。

今までリビングのベビーベッドで日中を過ごしていた息子が、プレイスペースデビューです。

このタイミングでプーメリーもジムに変身させました。(詳しくは下の記事で紹介しています)

プーメリー 生後1ヶ月 プーさん メリー

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[生後6ヶ月] ジョイントマット9枚

ジョイントマット 9枚

息子は生後6ヶ月で尺取り虫のように前に進めるようになったので、ジョイントマットを9枚に拡張しました。

このタイミングで以前のラグは別室に移動です。

すぐにズリバイを覚えてカーテンを口に入れるようになったので、ジョイントマット9枚に合うサイズのベビーサークルも導入。

ベビーサークルについては、こちらの記事で紹介しています。

ベビーサークル プレイスペース

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[生後11ヶ月] ジョイントマット全面

ジョイントマット 全面

1歳前につたい歩きができるようになると、一緒に遊ぶときはジョイントマット(ベビーサークル)の外に出すことが増えてきました。

フローリングの場所で転んでしまうと危険なので、ジョイントをリビング全面に拡張することに。

6畳用(32枚セット)を買いましたが、8.5畳のスペースに敷いても4枚ほど余りました。

1歳を過ぎてあんよが安定しても、走って転んだり足音が気になるのでジョイントマットは必要。

マンションではおもちゃを落としたりする音も響くと良くないため、2歳を過ぎてもリビングにずっと敷かれています。

ベビーサークルの外に出るようになってからは、キッチンに入れないようにベビーゲートを設置しました。

ママトールベビーゲート 開放

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購入したのはオシャレな木目調の大判ジョイントマット

ジョイントマット 大判 木目調

息子が生後4ヶ月のときに我が家が購入したのは、こちらの木目調の大判ジョイントマットです。

カラフルなジョイントマットは子供らしくて可愛いですが、リビングに敷くことを考えて部屋に馴染みやすい木目調にしました。

そしてサイズは大判の60cmがおすすめです。

マットとマットの隙間に小さいゴミが入りやすいため、大判を買った方が衛生的です。

ジョイントマットはハサミやカッターで切ることができるので、サイズは調整しましょう。

ジョイントマットで赤ちゃんに安全なスペースを

ジョイントマットはいつからどこまで敷くのかを解説しました。

ジョイントマットのポイント
● 寝返りを覚える生後4ヶ月頃から
● 赤ちゃんの動く範囲によって拡張
● 大判を多めに買っておくと便利

ジョイントマットを敷いて、赤ちゃんが安全で動きやすいプレイスペースを作ってあげられるといいですね。

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