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“買いすぎ”と夫に言われて悩む…小学生の娘と“モノを与える”子育てのリアル

「子どもに買い与えすぎ?」リアルな口コミ傾向まとめ
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📌「買い与えすぎ」?母としての迷い

小学生高学年の一人娘と夫、そして共働きの日々。旅行先の大きな水族館で「せっかくの思い出だから」と娘の欲しがるシャチグッズを一気に8点、友だちへのお土産もまとめて購入――気がつけば1万5千円。
お出かけの度に、食べたいものも、欲しい洋服も「今しかない楽しさだから」とつい買ってしまう。
そんな私に、夫からは「買いすぎ」「我慢も必要」とストップが入ることが増えました。

洋服は安価なものが多いとはいえ、季節ごとに新しいアイテムを揃える。学費もコツコツ貯めているし、家計は問題なし。
「子どもの“欲しい”を全部叶えるのは、やっぱり甘やかしすぎ?」
ふと、そんな自問が生まれます。

🗣「子どもに何でも買ってしまう母」へのリアルな口コミ傾向

「子どもに買いすぎ?」「我慢させるべき?」という悩みに、読者からはさまざまなリアルな声が集まりました。母の気持ち・父の心配・周囲との関係…それぞれの立場で「お金と子育て」をどう考えるかが浮き彫りになっています。

「思い出も体験も大事にしたい」—共感&背中を押す声

「うちも旅行先では思いきってグッズを買わせています。大人になったとき、その時の嬉しさや体験が思い出になるから」
「普段は節約でも、特別な日は特別にしてあげたい」

“旅行やおでかけは非日常。そこでの出費は特別”という考えを支持する声が多く、「買いすぎ」と感じつつも「ケチケチしすぎても思い出は作れない」と肯定的な意見が見られました。

「本当に欲しいのは“モノ”だけ?」—冷静な疑問とバランス派

「たくさん買い与えることで満足しているのは親の方かも、と思う時があります」
「自分が子どものためと言いながら“買う楽しみ”を味わっている部分はありませんか?」

“本当に子どものため?”“買うこと自体が目的になっていない?”と冷静に振り返る声も。
また、「何でも叶う環境では、我慢や工夫の機会が減る」と“節度”や“バランス”を求める意見もありました。

「世間とのギャップ、子どもの将来」—慎重派・心配する声

「たくさん物を持っていることで友達関係に悩まないか心配」
「子どもの金銭感覚が他とズレてしまうリスクも」

「学校で目立たないように配慮したい」「お返し文化や妬み・嫉妬も気になる」など、
周囲や社会との“距離感”を心配する声も目立ちます。
また、「我慢を経験せず大人になると困る」「努力と結果を教えてほしい」と将来を見据えた意見も寄せられました。

「家庭ごとの正解を見つけて」—夫婦の意見調整をすすめる声

「夫婦でルールを話し合っておくと、子どもにも納得感が生まれる」
「どちらかが我慢しすぎず、両方の価値観を伝えてあげるのが理想」

「子どもを巡って親同士が対立するのは避けたい」「夫婦の価値観のすり合わせが大事」といった現実的なアドバイスも目立ちます。

📍傾向として見えてきたこと

子どもへの“買い与え”は、各家庭の方針やお金の価値観が色濃く出るテーマ。
「思い出や体験を重視したい」という気持ちと、「我慢や社会性も必要」という思い、どちらも否定できない現実がありました。
また、モノを通じて“親の思い”が子どもにどう伝わるかは家庭ごとに違い、「我慢」や「工夫」をどう経験させるかは課題として残るようです。
夫婦でよく話し合い、子どもと一緒に“我が家のちょうどいい”を探す過程こそが、子育ての醍醐味なのかもしれません。

💬 “たくさん買う”のは本当に悪いこと?

「旅先でのグッズもスイーツも、非日常の体験も“人生の潤い”になるから」と考える親もいれば、
「買いすぎて家にモノが溢れる」「本当に必要なのか見極めたい」と感じる家庭も。

実際、「私が買いたいだけでは?」と自問する場面や、「子どもが自分の物を大切に扱うか」まで気にかけている人も。
一方で、「使えるお金の範囲でメリハリをつける」「友達とのバランスにも配慮する」など、家庭ごとにルールを設けているケースもあります。

「欲しいものを我慢する経験も、限られた予算の中で何を選ぶか考える機会も大事。モノが全て手に入るわけじゃないことも、日常の中で伝えていけるといいですよね」(50代・母)

🤔 夫婦で違う“お金と子育て”の価値観

「ピアノなどの習い事より、勉強や塾にお金を使うべき」「洋服は必要最低限で」と考える夫。
一方、「女の子だからおしゃれも楽しんでほしいし、食や体験もたくさんさせたい」と思う妻。
夫婦間で価値観が違うことで、すれ違いやモヤモヤが生まれやすくなります。

家計や教育方針は、誰か一人の考えで決まるものではなく、「うちのルール」を夫婦で話し合って決めていくもの。
そして“お金の使い方”は、親から子へ“価値観”として伝わっていく――そんな側面もあるようです。

📍「家庭ごとにちょうどいい」を見つけていく

“子どもに何でも買い与えていいのか”の正解は、家庭や子どもの性格、親の思いで大きく変わります。
モノが増えることよりも、「欲しい」と思う気持ちにどう向き合うか、「我慢」や「選択」の経験をどうつくるかも大切なポイント。
そして、夫婦で“お金の使い方”や“子育ての軸”についてじっくり話すことで、子どもにとっても納得できる“家庭のルール”が見つかるはずです。

“甘やかしすぎ?”と悩んだときこそ、家族みんなで「うちに合うやり方」を考えてみる時間にしてみてはいかがでしょうか。

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