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オムツをテープからパンツタイプへ移行はいつから?替え時を比較

パンツオムツ


赤ちゃんが大きくなってくると、オムツをテープからパンツに移行するタイミングに悩みますよね。

時期や成長によってどちらがオムツ替えをしやすいかは異なります。

息子氏
パンツタイプのオムツが気になる!
ひとてん
ママはできる限りテープでいきたいな!(コスパ重視)

一時期はテープとパンツを併用していた私が、替え時のポイントについてお伝えします。

この記事では
テープからパンツに切り替える5つのタイミングを紹介します
切り替えにおすすめのタイミングを解説します

オムツの買いだめを考えているママや、オムツの切り替えのタイミングが気になるママにおすすめの記事です。

オムツをテープからパンツに切り替える5つのタイミングを比較

オムツをテープからパンツに切り替えるタイミングは、大きく次の5つがあります。

[生後4ヶ月のオムツ]寝返り修得でテープからパンツに

うつぶせ寝が好きな赤ちゃんは、オムツ替えの途中でもすぐに寝返りをしてしまいます。

ひとてん
今は寝返りしないでね~!

このように仰向けの状態で待っていてくれなくなったら、パンツタイプのオムツを検討するママも。

赤ちゃんはまだ力が強くないので、片手で寝返りをしないように抑えながら、テープのオムツを使うこともできます。

寝返りの修得時期や練習法についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

寝返り 腰

寝返りで腕が抜けない!赤ちゃんの腕抜き練習は必要?【写真で解説】

[生後5ヶ月のオムツ]寝返り返り修得でテープからパンツに

生後5ヶ月頃になると寝返りや寝返り返りを使って、コロコロ転がりながら移動できるようになる赤ちゃんもいます。

ひとてん
もう少しじっとしててね~!

動き出すとテープのオムツを替える難易度が上がってくるので、パンツに切り替えるママもでてきます。

とはいえ、この時期の赤ちゃんはまだそれほど素早くないので、テープのオムツを履いている赤ちゃんも多いです。

[生後6ヶ月のオムツ]うんちが固りテープからパンツに

離乳食が始まって固形物を食べるようになると、うんちが固くなってきます。

ひとてん
大人の階段を上っている…!

ゆるうんちを替えるときは、テープのオムツをお尻の下に敷くとまわりが汚れにくくて便利ですが、固くなるとパンツでも替えやすくなります。

このあたりからパンツを使い始めるママが増えてきます。

[生後7ヶ月のオムツ]ハイハイ修得でテープからパンツに

日中の大半をうつぶせ寝で過ごし、ときにはハイハイで移動。

ひとてん
待て待てこらこら~!

テープのオムツでも赤ちゃんを仰向けに寝かせた状態で、足で体を抑えながら替えることもできますが、パンツの方が楽に感じるママが多いです。

今までテープ派だったママは、テープのストックを増やしすぎないようにしましょう。

[生後9ヶ月のオムツ]つかまり立ち修得でテープからパンツに

オムツ替えの間、つかまり立ちをしておいてくれるようになると、パンツタイプのオムツ替えが一気に楽になります。

ひとてん
たっちで替えようね~!

ただ、途中で座ってしまうことがあるので、うんちのときは要注意です。

ここまでくるとテープを使っているママはかなり少数派ですが、問題なく使用できていれば無理してパンツにしなくてもOK。

つかまり立ちができるようになると、ファーストシューズを買うのもおすすめです。

ファーストシューズ ミキハウス

ファーストシューズは大きめサイズ!おすすめはつかまり立ちができたら

オムツをテープからパンツタイプにいつから切り替えがおすすめ?

パンツオムツ

5つの切り替えのタイミングについて紹介しましたが、1番良い時期はいつなのでしょうか?

コスパを考えると遅い方がお得

おすすめのタイミングは、テープが使いづらくなったときです

その理由は、テープとパンツでは価格の違いです。

テープの方が安価なので、テープを使っていて特に問題がなければ、そのまま使い続ける方が経済的です。

オムツは毎日使う消耗品なので、1ヶ月でかなりの差になります。

テープとパンツのオムツの併用もおすすめ

テープとパンツを併用することもおすすめです。

私も1ヶ月ほど併用していましたが、すぐに息子の動きが早くなり、パンツタイプのみを使うようになりました。

切り替えのタイミングが近いときには、オムツを買いだめしすぎないように注意してくださいね。

オムツのテープとパンツのメリットを比較

最後に、テープとパンツのオムツのそれぞれのメリットを比較します。

テープタイプのオムツのメリット

テープタイプのオムツのメリットは次のとおりです。

  • 値段が安い
  • うんちを替えるときに下が汚れにくい

テープのオムツのメリットはなんといってもコスパがいいこと。

特にテープで不便がなければ、そのまま使い続けるといいでしょう。

パンツタイプのオムツのメリット

パンツタイプのオムツのメリットは次のとおりです。

  • 赤ちゃんが動いても履かせやすい
  • 赤ちゃんがうつぶせの状態でもおむつ替えができる

パンツタイプのオムツのメリットは、赤ちゃんがどんな体勢でもオムツ替えができること。

仰向けになってくれなくなったら、パンツタイプを検討ですね。

テープとパンツの良いとこ取りならミラフィールのおむつ

赤ちゃんが動くようになってきてテープは履かせにくいけれど、パンツだとお腹まわりが上手くフィットしない…。

そんな悩みがある場合には、ミラフィールのおむつがおすすめです!

パンツタイプのようにおむつを履かせた後で、両サイドのテープで調整が可能。

素材はふわふわで吸水力も抜群な次世代型のおむつです。

ミラフィールを使った私のレビューはこちらの記事で紹介しています!

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ミラフィールを使った私の口コミ!DSGの高級おむつの値段は?

赤ちゃんに合ったオムツで快適なオムツ替えを

赤ちゃんのオムツ選びについて解説しました。

赤ちゃんが成長して動き回るにつれて、オムツ替えは大変になります。

赤ちゃんとママに合ったオムツを選んで、少しでも快適にオムツ替えができるといいですね。

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