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卵巣年齢チェックシート|リストにいくつ当てはまる?

チェック

妊活や家族計画を考える上で気になるのが「卵巣年齢」ですよね。

生活習慣の乱れは卵巣年齢を上げてしまうことに繋がります。

危険事項を卵巣年齢チェックシートにまとめたので、当てはまる項目が多い人は日々の生活を見直すきっかけにしてみてくださいね!

卵巣年齢チェックシートに挑戦!

卵巣年齢チェックシートに挑戦してみましょう!

卵巣年齢チェックシート
  1. 朝ごはんを食べないことがある
  2. 野菜や果物を食べる量が少ない
  3. パンやジャンクフードをよく食べる
  4. お菓子があれば1食ぐらい抜いても平気
  5. 寝るのはいつも深夜0時以降
  6. お酒を週2回以上飲む
  7. タバコを吸っている、吸っていた

当てはまる項目が多い人ほど、卵巣年齢が高く妊娠しずらい傾向にあります。

実際に卵巣年齢が高くて不妊だった人も、栄養療法などで改善する場合があります。

もちろん生活習慣は同じでも個人差があるので、正確な卵巣年齢を知るには検査をしてみるのがおすすめです。

Fチェックなら自宅に検査キットが届いて、郵送で結果が分かります!

実際に私もやってみて、妊活や家族計画を考える上でかなり参考になりましたよ。

卵巣年齢チェックリストの7項目をチェック!

卵巣年齢チェックリストに当てはまる項目はありましたか?

それぞれ、卵巣年齢や妊活にどんな影響が出るのか見てみましょう!

①:朝ごはんを食べないことがある

「仕事が忙しくて朝ごはんを食べる時間がない!」という人も多いかもしれません。

ですが、朝ごはんは妊娠率に影響します。

朝食を食べないと、昼食後と夕食後に血糖値が急激に上がりやすくなります。

血糖値が急に上がったり下がったりすると、自律神経が乱れて排卵障害を起こす可能性も。

では、朝ごはんをきちんと食べることのメリットを見てみましょう。

  • 血糖値の上昇が緩やかになる
  • 体温を上げて妊娠しやすくする

妊活の大敵である冷えの改善が期待できますよ!

卵巣年齢を上げないためには、1日3食の規則正しい食生活が大切になります。

朝食を食べる習慣が元々ないという人は、バナナなどの手軽に食べられるものから始めてみましょう!

②:野菜や果物を食べる量が少ない

続いて、食べる物には、卵巣年齢や妊活にどのような影響があるのか見ていきましょう。

まずは、野菜や果物です。

野菜・果物を食べる量が少ないと、食物繊維やビタミン、ミネラルなどのカラダ作りに必要な栄養が足りなくなってしまいます。

妊娠しやすい体を作るには、バランスのいい食事が必要です。

でも野菜や果物は季節によって高額になることもあり、ジュースやサプリでビタミンを摂取している人も多いかもしれませんね。

野菜や果物は、できれば生の状態で食べた方がいいでしょう。

  • 野菜…ほうれん草・ブロッコリー・枝豆
  • 果物…柑橘類・ベリー・にんじん

これらの野菜には、妊活中に積極的にとりたい葉酸が含まれています。

さらに、老化を抑える効果があるビタミンC・βカロチンが含まれているので、美肌効果もあり一石二鳥ですよ!

③:パンやジャンクフードをよく食べる

パンやジャンクフードは、お手頃価格で手軽に食べられて、しかも美味しい!

そのため忙しい時の食事をジャンクフードで済ませてしまうこともあるかもしれません。

でも、高カロリーで肥満に繋がりやすく、脂質や塩分もたっぷり…。

反対に、食物繊維などの体に必要な栄養素は含まれていません。

ジャンクフードが体にいいと思って食べる人はいないと思いますが、できる限り食べる頻度は落としていきましょう。

妊娠しやすいカラダを作るなら、洋食よりも和食です。

どうしてもパンが食べたい時は、精製された小麦粉で作られた白いパンよりも、全粒粉やライ麦粉を使ったものを選びましょう。

食物繊維やミネラルが多く含まれているので、パン食でも栄養を摂ることができますよ。

④:お菓子があれば1食ぐらい抜いても平気

「甘いものが食べたいときに、食事の代わりにお菓子で代用。」
「お菓子を食べすぎて、食事が食べられなくなってしまった。」

こんな経験がある人はいませんか?

残念ながら、お菓子は食事の代わりにはなりません。

お菓子に含まれているのは、糖質と脂質。

普通に食事をしていたら摂れていたはずの、たんぱく質・ビタミン・食物繊維などが不足しています。

お菓子を食事がわりにすると、朝食を抜いたときと同じように、血糖値が急激に上がります。

自律神経の乱れに繋がるので気をつけてくださいね。

⑤:寝るのはいつも深夜0時以降

睡眠時間は十分とれていますか?

やりたいことがあると、どうしても夜しか時間が取れなくて、結局寝るのが深夜0時を過ぎてしまう。

そういった場合もありますよね。

ですが、寝る時間が0時を過ぎてしまうと良質な睡眠が得られないので、疲れがとれず、また寝不足は妊活や卵巣年齢にも影響があります。

睡眠時間が6時間をきると、排卵に必要なホルモン量が減ってしまうと言われています。

できるだけ深夜0時前にはベッドに入って、睡眠不足にならない様にしましょう。

⑥:お酒を週2回以上飲む

お酒が好きで毎日飲んでいる人もいるかもしれませんね。

飲酒が妊娠確率にどれだけ影響があるのかを調べたアメリカの研究があります。

研究によると、週7杯以上飲酒をしている人は、飲まない人に比べて妊娠率が低下したそうです。

ただ、飲酒が完全にNGということはありません。

  • 週6杯以内
  • 排卵後は週2杯以内

この適量を守れば、妊娠率低下を避けられる可能性があるという結果も出ています。
(参考|飲酒の量とタイミングの妊娠率への影響

ですが、妊娠したら禁酒することになるので、早いうちからお酒の量を減らしていけるといいかもしれませんね。

⑦:タバコを吸っている、吸っていた

最後は、タバコについて見ていきましょう。

ご存じの通り、タバコは体にいいものではありません。

妊娠にも影響が出てしまいます。

  • 卵巣年齢が5〜10歳上がる
  • 卵巣機能が下がり女性ホルモンが減少する
  • 卵子の質が悪くなる

タバコに含まれているニコチンや発ガン物質は、卵子の質を悪くしてしまいます。

妊娠しずらくなるだけでなく、生まれてくる子供の病気リスクが高まることも…。

でも、リスクの発生率は、喫煙する量と年数に比例して高くなることが分かっています!

今すぐにタバコをやめることができれば、リスクを減らせますよ。

卵巣年齢チェックリストについてまとめ

卵巣年齢をあげる生活習慣についてまとめました。

  • 食生活・睡眠・飲酒などは卵巣年齢が上がる原因となりやすい
  • 生活習慣を改善することで卵巣年齢が若くなることもある

卵巣年齢チェックリストに当てはまる項目が多かった人は、生活習慣を見直してみてくださいね。

生活習慣は同じでも個人差があるので、正確な卵巣年齢を知るには検査をしてみるのがおすすめです。