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スイマーバは首すわり前から使える?事故にならない安全な使い方

スイマーバ

この記事では、スイマーバは首すわり前から使えるのかについてまとめます。

スイマーバは「うきわの上側にあごが乗るようになる」と、首すわり前からでも使うことができます!

目を離すと思わぬ事故に繋がることがあるので、親子で一緒にプレスイミングを楽しみましょう♪

スイマーバは首すわり前でも使える!

スイマーバはいつから使えるのか対象月齢を調べました!

スイマーバの対象月齢

スイマーバ1-1

スイマーバの対象月齢はいつなのかを調べるため、公式ホームページを確認すると次のような記載がありました。

対象月齢はいつからいつまでですか?

うきわの上側にあごが乗るようになってから、生後18ヵ月かつ11kg まで使用できます。対象月齢内でもあごがうきわの上側に乗らない場合はご使用をお控えください。

この内容をまとめると…。

スイマーバの対象月齢
  • うきわの上側にあごが乗ること
  • 生後18ヵ月まで
  • かつ体重11kgまで

うきわの上側にあごが乗れば、首すわり前でも使うことができます!

あごが乗っていない状態で使ってしまうと、赤ちゃんがおぼれてしまう危険が…。

対象月齢に当てはまっていても、うきわにあごが乗らない場合はムリして使うことは避けましょう。

小さく産まれた子にはプチサイズも

スイマーバ1-2

小さく産まれた赤ちゃんだと、対象月齢内であってもうきわの上側にあごが乗らない…という場合がありますよね。

そんな小さく産まれた子でもスイマーバが使えるよう、内径が小さめのプチサイズが用意されています!

スイマーバのサイズ比較
  • レギュラー…首周り:約29cm 首周り内径:約9cm
  • プチサイズ…首周り:約26cm 首周り内径:約8cm

プチサイズの対象月齢も、レギュラーサイズと全く同じ「生後18ヵ月かつ体重11kgまで」です。

あごが乗ることを確認して、安全にプレスイミングを楽しんでくださいね♪

首すわり前のスイマーバの付け方は大人が2人で

首すわり前の赤ちゃんにスイマーバを付けるときの注意点を見ていきます。

初めの装着は大人2人で行うようにしましょう!

1人で行うと、赤ちゃんの首に負担がかかってしまう場合があります。

赤ちゃんを支える人、首リングを広げて装着する人に分かれてつけてあげるのが理想。

また、スイマーバは遊んでいる最中に外れるのを防止するためバックルが固めの仕様になっています。

大人1人で赤ちゃんの首を支えながらバックルをとめるのは大変!

大人2人で優しく付けてあげるようにしましょう。

スイマーバのプレスイミングは水中バランス感覚や気持ちを刺激

スイマーバ2

スイマーバのプレスイミングで、どのような効果が得られるのかを調べました!

ポイントはこちらの3つです。

  • 水への抵抗感・恐怖感がなくなる
  • 水中でのバランス感覚が刺激される
  • 全身運動になる

赤ちゃんが水に親しみやすくなるプレスイミング。

水の中で遊ぶことは全身運動にもなるので、ほどよく疲れて寝つきがよくなる効果も期待できそうです♪

プールに行くのは大変でも、スイマーバなら自宅のお風呂で楽しめるのがうれしいですよね!

スイマーバで事故にならないために絶対に目を離さない!

赤ちゃんにとって良い効果があるスイマーバですが、使い方をまちがうと思わぬ事故につながります。

使用中に注意したいポイントをまとめました。

大人が髪を洗っている間に赤ちゃんを湯船で待たせるのはNG

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特に注意したいのが、大人が髪を洗うとき。

赤ちゃんにスイマーバを付け、湯船に浮かせた状態で待たせるのはやめましょう!

目を離している間におぼれてしまう危険があります。

温かいお湯の中だと冷えを防げるので、スイマーバで遊ばせておきたくなりますよね。

でも「シャンプーする間」の一瞬とはいえ、湯船に浮かせたら目を離すのは避けましょう。

大人も一緒に湯船に入ってプレスイミング

スイマーバは赤ちゃんを待たせるためのものではなく、プレスイミングを楽しむためのもの♪

スイマーバを付けたときは、大人も一緒に湯船に入ってスキンシップを楽しみましょう。

いつもの入浴が、赤ちゃんとの楽しいイベントに変わりますよ!

スイマーバは首すわり前から使えるのかについてまとめ

スイマーバは首すわり前から使えるのかについてまとめました。

  • 対象月齢は生後18ヵ月かつ体重11kgまで
  • うきわの上側にあごが乗ること
  • 小さく産まれた子にはプチサイズも

スイマーバはうきわの上側にあごが乗るようになれば、首すわり前の赤ちゃんでも使えます!

赤ちゃんが湯船に入っているときに目を離すと、思わぬ事故につながるので気をつけてくださいね。

安全にプレスイミングを楽しみましょう♪