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夜間断乳はいつから?メリットデメリットと5つの事前準備

赤ちゃん 寝かしつけ

離乳食が進んできて授乳回数が減ってくると、卒乳や断乳について気になりますよね。

「夜中の授乳をやめたい」「夜通し寝てほしい」など、夜間断乳を考え始めるママも多いのではないでしょうか?

息子氏
夜間断乳…(ゴクリ)
ひとてん
事前準備をしっかりして成功させようね!

私は息子が生後9ヶ月で夜間断乳に失敗、その経験を活かして10ヶ月で成功しました。

この記事では
夜間断乳のメリットとデメリットを紹介します
夜間断乳を始めるべき時期をお教えします
夜間断乳の5つの事前準備を解説します

そろそろ夜間の授乳をやめたいと思っているママにおすすめの記事です。

夜間断乳のメリットとデメリットとは?

まずは夜間断乳のメリットとデメリットを見ていきましょう。

夜間断乳のメリット

夜間断乳をするメリットは次の3つです。

  1. 多くの赤ちゃんが良く眠るようになる
  2. 離乳食を良く食べるようになる子もいる
  3. 出産後の生理が再開しやすい

夜間断乳の1番のメリットは、赤ちゃんがよく眠るようになり、ママも夜にゆっくり休めるようになることです

安心感や毎日の習慣でおっぱいやミルクを欲しがる赤ちゃんは、特にお腹が空いていないのに夜中に起きていることも。

それを止めることで、赤ちゃんとママがぐっすり眠れるようになるなんで魅力的ですよね。

ひとてん
私自身、息子が生後9ヶ月になっても一度も朝まで眠ったことがなく、夜間断乳を決意しました!

また、夜間の授乳を止めることで日中の離乳食を良く食べるようになる場合もあります。

そして、出産後に生理が来ていない母乳育児ママは、夜間断乳をすることで再開する確率が上がります

授乳と生理は逆のホルモン。夜間はホルモンの分泌が盛んなので、夜間断乳は効果が高いです。

夜間断乳のデメリット

夜間断乳のデメリットは次の

  1. 成功までは母子共にストレスになる
  2. 体重増加が鈍くなる恐れがある
  3. 母乳育児ママは乳腺炎などトラブルのリスクがある

赤ちゃんが自ら母乳やミルクを飲まなくなる卒乳とは違い、断乳はママ主体で始めるもの。

最初は泣いてしまったり、上手くいかずに親子ともにストレスを感じてしまうことも多いです。

また、夜間授乳の栄養を必要としていた赤ちゃんの場合は、体重増加が鈍くなる恐れも。

断乳をいつから始めるのか、慎重な判断が大切です。

また、母乳育児ママは乳腺炎になったり、逆に母乳の量が減ってしまったりとトラブルのリスクがあります

母乳育児ママの乳腺炎にならない成功の秘訣はこちらの記事で紹介しています。

断乳 ねんね

乳腺炎で夜間断乳に失敗!生後9ヶ月の体験談と成功ための予防

完母・ミルクでは夜間断乳はいつから始める?

夜間断乳をいつから始めるべきかということは、基本的には母乳育児であっても、ミルクであっても変わりません。

チャレンジするママが多いのは、次の2つのタイミングです。

離乳食が3回食になる生後9ヶ月以降

離乳食後期になると1日3回の食事になるため、母乳やミルクの割合が減っていきます。

離乳食からしっかり栄養が摂れると夜間の授乳も必要なくなるので、3回食のリズムが安定してくる生後9ヶ月以降がおすすめです。

1歳の誕生日を迎えた後

1歳を過ぎると離乳食からの栄養が大半になる子供が増えてきます。

また、牛乳を飲める年齢になることもポイント。日中の授乳やミルクも牛乳に変え、夜間だけでなく一気に卒乳を進めることも。

母乳育児を惜しむママにとっても、1歳は踏ん切りがつきやすいタイミングでもあります。

夜間断乳の5つの事前準備

ストローマグ

夜間断乳は突然始めると失敗してしまう可能性が高いです。

まずは5つの事前準備がきちんとできているかを確認しましょう。

生活リズムを整えてお昼寝は短めに

赤ちゃんが夜間にぐっすり寝てくれるように、まずは1日の生活リズムを整えます。

起床・離乳食・就寝は毎日決まった時間にしましょう

また、日中は散歩や遊びで活発に過ごし、お昼寝をさせすぎないのもポイントです。

1日3回の離乳食を進める

1日3回の離乳食と必要に応じたおやつが定着してくると、自然と授乳回数や量が減ってきます。

夜間の授乳をなくしても大丈夫なように、必要なエネルギーは日中に摂れることが理想です。

急に量を増やすと赤ちゃんの消化器官に負担が掛かってしまうので、少しずつ進めておきましょう。

ストローマグの練習をする

夜間断乳後は、夜中に目を覚ました赤ちゃんにお茶などの水分をあげます。

ストローマグやコップでスムーズに飲むことができないと、夜中の対応が難しくなります

卒乳後は哺乳瓶も卒業する形になるので、お茶を飲ませるときはなるべく哺乳瓶は使わないようにしましょう。

頼れる家族がいる場合はお願いしておく

パパが夜間断乳に協力できる場合は、赤ちゃんの寝かしつけや夜泣きの対応を話し合っておくのが理想です。

断乳の開始を休日にするなど、パパの仕事に支障が出ないよう配慮も必要です。

親子共に体調を万全にする

夜間断乳は、今までの習慣を断つため、赤ちゃんとママの両方に負担が掛かります。

夜中に泣き止まないことも想定されるので、少しでも体調に不安がある場合は先送りにすることをおすすめします。

事前準備を完璧にして夜間断乳を成功させよう

いかがでしたか?

夜間断乳は、最初の1週間はママと赤ちゃんに負担が掛かることが多いです。

事前の準備をしっかりとして、少しでも無理なく進められるといいですね。頑張ってください!

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