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トランポリンを子供に買うと後悔?5つのデメリットと解決策

トランポリン

この記事では、トランポリンを子供に買って後悔しない5つのポイントをまとめます。

トランポリンは、ケガの可能性がある・邪魔になるなどのデメリットがありますが、気に入る子供が多く、室内でも発散できて役立ちますよ♪

子供にトランポリンを買うなら、大人も一緒に使えて、跳ねすぎずに安全なジャンピングボードがおすすめです!

トランポリンを子供に買って後悔する5つデメリット

一般的なトランポリンは、子供に買って後悔しやすい5つのデメリットがあります。

購入前にチェックしておきましょう!

①:使わないときに邪魔になる

トランポリンを室内に置くにはスぺースが必要です。

家庭用のトランポリンのサイズは一般的に直径約1mほどですが、周りに物があると危ないのでさらにスペースを空けておく必要があります。

トランポリンは、一度組み立ててしまうと収納することは難しく、使わないときにはとても邪魔になってしまうんです。

②:ケガの可能性がある

家庭用のトランポリンと言っても危険はつきものです。

トランポリンが楽しすぎて高く跳びすぎてしまうことも多いですよね。

着地に失敗したり、落ちてしまったりすれば捻挫やケガをする可能性があります。

また、トランポリンの金具でケガをしてしまうことも。

それ以外にも、正しい飛び方をしていないと体をひねってしまったりひざを痛めてしまいますので注意が必要です。

③:ジャンプの音が気になる

トランポリンでジャンプをすると、音がかなりうるさいです。

スプリングのきしむ音やジャンプの振動が気になって近隣とのトラブルにならないように注意が必要です。

アパートやマンションの場合には特に、下の階にはかなり響くので迷惑になってしまうことを理解してトランポリンをするタイミングを考えなければいけません。

④:お手入れが面倒

トランポリンは買い替えることができないので、お手入れが必要です。

子どもが使うと汚れたり、使わないときには埃が溜まってしまうことも。

特に、トランポリンの下はかなり埃が溜まるので要注意です。

また、トランポリンのバネを覆う布は結構破れやすく、交換が必要になることも。

トランポリンは長く使い続けるためには定期的なメンテナンスが必要なんです。

⑤:飽きたらしばらくは放置される

はじめは楽しんでトランポリンをしていても、飽きてしまうことがあります。

子どもが飽きてしまっても、トランポリンは大きいものなのですぐに処分できるというものでもありません。

また、収納もできないので、しばらくはそのままで放置という状態になってしまいます。

使われもしない、片づけることもできないトランポリンはしばらくの間は放置するしかなく、とても邪魔です。

トランポリンを子供に買って後悔しないためにはジャンピングボードがおすすめ

トランポリンは場所を取るし飽きてしまうと処分に困ってしまいます。

そこでおすすめなのがジャンピングボードです!

ジャンピングボードのメリットについて紹介しますので見ていきましょう。

①:使わないときも邪魔になりにくい

ジャンピングボードはトランポリンに比べるととてもコンパクトなサイズです。

高さもないので、持ち運び可能。

縦にして壁に寄せておけば収納もできて部屋がスッキリします。

使いたい時に出して、使わないときは収納しておけるので邪魔になりません。

②:弾みにくい設計

ジャンピングボード 1歳6ヶ月

ジャンピングボードは、体操選手が使う「踏切板」をもとに設計されたものです。

金属バネのトランポリンとは違い、特殊構造の4本足がスプリングの役目をしていて、空気の反動を使って飛び跳ねる仕組みになっています。

バネを使わないので反動力も弱く、ジャンプしすぎて飛び出してしまう心配はありません。

トランポリンよりは跳ねる力は弱いですが、しっかりジャンプすることができます。

③:ジャンプの音が気になりにくい

ジャンピングボードはバネを使っていないので、スプリングのギシギシするような音はしません。

跳ね方も激しくないのでドンドン響くような音がしないというメリットがあります。

ジャンピングボードは、4隅の脚が空気抵抗を利用し跳ねる仕組みになっているんです。

音がまったくしないわけではなく、「シュコシュコ」と空気の抜けるような音がします。

トランポリンに比べるとジャンプの音が気になりにくいので使いやすいんです。

④:お手入れが簡単

ジャンピングボードは四角いボード状なので金具やバネもなくシンプルな構造です。

お手入れもサッと拭くだけで完了。

細かいところをお掃除する必要がないのでお手入れも楽々です♪

⑤:子供が飽きたら親のエクササイズにぴったり

ジャンピングボード 大人

ジャンピングボードは子どもが遊ぶだけでなく、大人も使用できます。

子どもが飽きてしまっても収納には困らないのでそのまま持っておいて大人が使ってもOK。

トランポリンのように跳ねすぎるということもないので、使いやすいんです!

運動効果はトランポリンと変わらず、短時間でもしっかり効果を感じられるので時間のない方にもピッタリ。

テレビを見ながらでも運動できるので、運動不足解消に役立ちます♪

子どもだけでなく、大人の運動不足も解消できる便利なグッズです。

トランポリンを子供に買って後悔するのかについてまとめ

トランポリンを子供に買って後悔するのかについてまとめました。

  • トランポリンは大きいので場所を取るし、飽きてしまうと放置されてしまう
  • 跳ねすぎるのでケガの恐れがある
  • コンパクトで扱いやすいものを選ぶならジャンピングボードがおすすめ

トランポリンは全身を使った有酸素運動ができて、子どもが遊ぶのにもピッタリです。

しかし、場所の確保やお手入れが必要だったり、飽きてしまったら持て余してしまいます。

ジャンピングボードなら場所もとらずにスッキリ!

大人も子どもも活用することができます。

収納力と安全性を求めるのであれば、ジャンピングボードを使ってみることをおすすめします♪

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