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バランスボールの寝かしつけはいつからいつまで?危険と効果を解説

バランスボール 寝かしつけ

この記事では、バランスボールの寝かしつけはいつからいつまで効果があって、どのような危険があるのかを2児ママが解説します。

バランスボールを使うと首すわり後の赤ちゃんの寝かしつけが楽になるものの、転倒などには気を付ける必要があります!

コスパ重視ならバランスボールを、安全を取るなら寝かしつけ椅子を使うのがおすすめですよ♪

バランスボールの寝かしつけはいつからいつまで?新生児~1歳に使える!

まず、バランスボールを使った寝かしつけは、いつからいつまでできるのかチェックしておきましょう!

バランスボールでの寝かしつけは首すわり後がおすすめ!

バランスボールでの寝かしつけは、いつからOKという決まりはありません。

そもそもバランスボールはエクササイズやダイエットに使うアイテムのため、赤ちゃんの対象月齢の記載はなく、自己責任になります。

早い人では新生児から使っていますが、生後3ヶ月頃の首すわり後がおすすめです!

赤ちゃんの首がすわるまではしっかり支ええておく必要があるため、手首を痛めやすかったり、腱鞘炎になってしまう危険があります。

また、まだ赤ちゃんの体重がそれほど重くないため、バランスボールを使わなくても抱っこの負担はそれほど大きくはありません。

生後3ヶ月になると、赤ちゃんの体重は産まれたときのおよそ2倍になり、体もずいぶんしっかりしてきます。

この頃からが一番バランスボールが寝かしつけに活躍する時期です!

バランスボールでの寝かしつけは1歳前後まで!

赤ちゃんは抱っこで寝かしつけるママが多いですが、1歳前後になると添い寝やトントンで眠るようになる子もでてきます。

抱っこの寝かしつけを卒業できれば、バランスボールを使う必要もなくなります。

ちなみに私は、長男を1歳2ヶ月頃まで抱っこで寝かしつけでいました。

バランスボールでの寝かしつけに年齢制限はないので、子供によって早く使わなくなる子もいれば、2歳前まで必要な子もいるでしょう。

バランスボールの寝かしつけには65cmサイズがぴったり!ダイエット用も使える!

寝かしつけ用にバランスボールを買うならば、ダイエット・エクササイズ用でOKです!

サイズ選びは次のとおりです。

  • 小柄なママ:55cm
  • 標準以上のママ:65cm
  • パパと兼用:65cm

バランスボールの大きさは65cmを使っている人が多いですが、ママが小柄な場合は55cmを選ぶと良いでしょう。

バランスボールの寝かしつけの効果が出るコツ!

バランスボールの寝かしつけは、ママやパパが抱っこで寝かしつけをする負担が減る効果があります。

首すわり後に特に楽にユラユラすることができるようになりますよ!

  • 抱っこ紐
  • ヒップシート
  • 授乳クッション

手首・腕・腰になるべく負担が掛からないように、上記のアイテムと併用するのもおすすめです。

バランスボールの寝かしつけは危険も!?

バランスボールの寝かしつけには危険もあるので確認しておきましょう!

  • 弾みすぎると揺れが強くなる
  • 赤ちゃんと一緒に転倒してしまう

バランスボールでエクササイズのように弾みすぎると、低月齢の赤ちゃんはミルクを履き戻したりする危険もあるため、優しく揺らすようにしましょう。

揺さぶられ症候群になることは稀ですが、赤ちゃんの様子を見ながら加減の調整が重要です。

また、バランスボールは丸いフォルムのため、大人がしっかり支えないと転倒してしまうことがあります。

夜泣きの対応で寝不足の場合など、バランスボールの上でウトウトしてしまわないように注意が必要です。

寝かしつけ椅子LaLaCoチェアもおすすめ!

ララコチェア

バランスボールはコスパが良いですが危険もあるため、安全を取るなら寝かしつけ椅子の購入がおすすめです。

LaLaCoチェアは5分で赤ちゃんが眠る魔法の椅子と呼ばれていて、赤ちゃんにぴったりの揺れを負担なく作ることができ、転倒防止対策もばっちりです。

ララコチェア

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バランスボールでの寝かしつけについてまとめ

バランスボールでの寝かしつけについて解説しました。

バランスボールの寝かしつけのポイント
● 首すわりから1歳前後まで活躍
● 揺らしすぎや転倒に注意
● 効果と安全重視なら寝かしつけ椅子がおすすめ

赤ちゃんの寝かしつけのためのアイテムを使って、負担やストレスを減らしてみてくださいね!