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ジャンパルーの悪影響でハイハイしない?対象年齢と使用時間を守れば発達障害は無縁

ジャンパルー

この記事では、ジャンパルーが悪影響と言われるについてまとめます。

ジャンパルーには連続使用時間や対象年齢が決まっていて、それを守るとハイハイしないなどの発達障害に繋がることはありません!

ジャンパルーは生後6~10ヶ月頃がメインの活躍期間になるので、レンタルで借りて不要になったら返却するのがおすすめですよ♪

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ジャンパルーは悪影響でよくないと言われる理由

ジャンパルー
生後6ヶ月でジャンパルーに乗っている息子

ジャンパルーが悪影響、よくないと言われるのは、ずばり次の5つの理由からです。

ジャンパルーが赤ちゃんに悪影響なのか心配している声は、ネット上にもたくさんあります。

ジャンパルーはよくないのか心配するのは、あながち間違ってることはありません。

「ハイハイで動き回る赤ちゃんは目が離せなくて大変」と、ずっとジャンパルーに入れていると悪影響と思うもの無理はないですよね。

実際にジャンパルーには、連続使用時間と対象年齢が決められていて、その範囲内で使う必要があります。

逆に、使用上の注意を守れば、赤ちゃんにとって悪影響や発達障害の危険はないのです。

赤ちゃんがジャンパルーに乗って楽しく笑っている姿は、ママやパパにとっても癒しですよ。

唯一の後悔のポイントは、使える期間が半年以内でそのあとの処分に困ることです。

特によく使うのは生後7~10ヶ月ぐらいなので、3ヶ月レンタルや6ヶ月レンタルを検討してみるのもいいですね。

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ジャンパルーは悪影響なのか5項目を解説!

ジャンパルーが悪影響と言われる5項目は本当に大丈夫なのでしょうか?

順番に見ていきましょう!

①:ハイハイしない赤ちゃんは体幹が弱くなる

赤ちゃん寝返り

ジャンパルーに乗せてハイハイしない赤ちゃんは、体幹に悪影響が出るのでしょうか?

ハイハイは全身運動なので体幹が鍛えられると言われています。

そのため、ずっとジャンパルーに乗せっぱなしでハイハイしないと体感が弱くなる可能性はあります。

使用時間の最大20分を守れば体幹に悪影響はありません。

チャイルドシートやベビーカーに乗せるのも、極端に長時間でなければ、ハイハイしない赤ちゃんになるということはないですもんね。

実際に息子はジャンパルーを生後6ヶ月で使っていましたが、生後7ヶ月でハイハイをして、歩くのも早い方でしたよ。

ジャンパルーの悪影響②:足に悪く股関節脱臼になる

おむつをした赤ちゃん

ジャンパルーに乗せると「股関節脱臼になる」と心配する声があります。

赤ちゃんの脚はM字になっているのが普通ですが、伸びた状態になるのが股関節脱臼です。

ジャンパルーは足が伸びた状態に見えるので、股関節脱臼が心配されやすいです。

ジャンパルーは足が床に付くように高さの調節ができたり、股関節の部分が広がるシートがあります。

どんなおもちゃでも100%安全ということはありませんが、ジャンパルーが股関節や足に悪い影響を与える心配は少ないでしょう。

赤ちゃんが股関節脱臼になりやすいのは、身体が柔らかい生後3ヶ月頃までが多いです。

ジャンパルーの対象月齢はそれ以降ですが、生後3ヶ月以前に使うことは避けましょう。

ジャンパルーの悪影響③:発達障害になる

赤ちゃん

ジャンパルーに乗せると発達障害になるという声があります。

少し極端な発想ですが、赤ちゃんを一人遊びさせる目的で、ずっとジャンパルーに乗せ続けると発達に悪影響が出る可能性があります。

ジャンパルーだけでなく、バウンサーやベビーベッドにずっと固定しておくのも同じです。

赤ちゃんが泣いているときや、一緒に遊びたがっているときに無視をするのがよくないのであって、ジャンパルーを使うこと自体に問題はありませんよ。

食事の準備などで手が離せない20分ほどジャンパルーに乗せたことが原因で、発達障害になることは、まずないでしょう。

ジャンパルーの悪影響④:揺れが脳に悪影響

ジャンパルー

ジャンパルーは赤ちゃんが乗ってジャンプすると、激しく揺れているように見えます。

この揺れが脳に悪影響なのでは…と不安に感じてしまう声があります。

揺さぶられ症候群になるほどの揺れとは、赤ちゃんの頭を支えずに激しくシェイクするような動きです。

バランスボールの寝かしつけネムリラの寝かしつけトランポリンの揺さぶられっ子症候群などの揺れを心配する声もありますが、どれも通常の使用では問題ありません。

ジャンパルーの揺れも脳に悪影響が出るほどの激しい動きではないですよ。

ジャンパルーの悪影響⑤:赤ちゃんが抜け出そうとして転倒したら危ない

ジャンパルー

活発な赤ちゃんはジャンパルーから抜け出す子もいます。

ジャンパルーから出て転倒してしまっては、怪我の危険がありますよね。

ジャンパルーだけでなく、ベビーカーやハイチェアも同じですが、赤ちゃんから目を離さないことが大切です。

危険なものを周りに置かずに、万が一、転倒しても怪我がない環境を作ってあげたいですね。

フィッシャープライスのジャンパルーの連続使用時間は?

ジャンパルーの中でも人気の商品が、フィッシャープライスです。

カラフルなモチーフやたくさんの仕掛けが赤ちゃんの好奇心を満たすのが特徴。

フィッシャープライスのジャンパルーには、使用について次にように書かれています。

ご使用は最大20分間までにしてください

ジャンパルーは赤ちゃんを乗せっぱなしにしていいものではありません。

使用時間は最大20分と書かれているので、それ以上ですぐに悪影響が出るとは考えづらいですが、過度な使いすぎはよくありません。

万が一、転倒したり事故がないように、ジャンパルーに赤ちゃんを乗せたまま一人にしないように気を付ける必要がありますね!

一緒に遊んであげるのはもちろん、ご飯の支度をしているママの近くで遊ばせてあげるのもおすすめ!

赤ちゃんがハイハイで動き回ったり、後追いで泣いていると、家事がなかなかはかどらないもの。

そんなときにもジャンパルーがあれば、赤ちゃんはママのそばで楽しく遊べますよ♪

くれぐれも目の届くところで、使用時間には気を付けて使ってあげましょう!

フィッシャープライスのジャンパルーの対象年齢はいつからいつまで?

フィッシャープライスのジャンパルーの対象年齢はいつからいつまでか見ていきましょう!

ジャンパルーは首すわり~生後12ヶ月まで

フィッシャープライスの説明書には、対象年齢について次にように書かれています。

  • 首のすわったお子様がご使用できます
  • シートから自分で降りられるようになったら、ご使用をおやめください

フィッシャープライスのジャンパルーは首すわり完了から歩けるまでが対象年齢です。

成長によりますが、生後5~12ヶ月頃が使用期間と言えますね。

生後5ヶ月はまだ寝返りができる頃なので使っている人は少なく、生後7ヶ月で動けるようになってから導入する人が多いですよ♪

確実に首が座ってからでないと悪影響になる可能性があるので要注意です!

ジャンパルーは身長81cm、体重12kgまで

フィッシャープライスの説明書には、身長と体重についても記載があります。

体重およそ12kg未満、身長およそ81cm未満のお子様がご使用できます。

フィッシャープライスのジャンパルーは安全上、身長と体重の制限もあります。

体重12kg、身長81cmは1歳過ぎぐらいの平均ですが、中には生後10ヶ月で12kgを超える赤ちゃんもいます。

ジャンパルーは赤ちゃんにとって新鮮で楽しく、ママやパパにとっても有難い存在ですが、使える期間が短いことが難点です。

値段も高価で収納場所にも困るので、ジャンパルーを使うならレンタルがおすすめです。

引用:ベビレンタ

赤ちゃん用品のレンタルと言えばベビレンタ!

ジャンパルーを借りるなら2~6ヶ月の期間を選ぶとお得に使えますよ♪

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ジャンパルーは悪影響があるのかについてまとめ

ジャンパルーは悪影響でよくないのかについてまとめました。

  • ジャンパルーは使用時間と対象年齢を守れば悪影響はない
  • 赤ちゃんの好奇心を満たしてくれて親も満足
  • 使える期間が短くて保管に困ることだけが難点

赤ちゃんがいつもと違った体験ができるジャンパルーを導入してみてくださいね!

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