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ベビーサークルはいつからいつまで?テレビ前への変形で2年使える

ベビーサークル プレイスペース

この記事では、ベビーサークルはいつからいつまで使えるのか解説します。

我が家は息子が生後6ヶ月のときにベビーサークルを購入して、2歳を過ぎてもテレビ前のベビーゲートとして活用しています♪

ベビーサークルやテレビガードは何歳まで使うのか知りたい人はこの記事を、私が使っているサークルが気になる人は商品ページをチェックしてみてくださいね♪

ベビーサークルはいつからいつまで使う?

ベビーサークルはいつからいつまで使えるのでしょうか?

ひとてん
我が家のベビーゲートの写真を赤ちゃんの月齢別に紹介します!

[生後7ヶ月頃]ベビーサークルの中で大半を過ごす

ズリバイができるようになって行動範囲が広がると、ベビーサークルの出番がやってきます!

我が家は生後6ヶ月でサークルを設置して、生後9ヶ月頃まではベビーサークルの中でおうち時間の大半を過ごしていました!

180×180cmの大きいサイズを購入したため、大人も一緒に中に入って遊べます。

テレビとソファの間に設置したので、テレビの下のほうが見えないという難点はありましたが、赤ちゃんファーストなので我慢です…。

ベビーサークルの下に敷いているジョイントマットについては、赤ちゃんのジョイントマットはいつから?どこまで敷くか写真で解説にまとめています。

[生後10ヶ月]ベビーサークルの中でも外でも遊ぶ

ベビーサークル あんよ

つたい歩きができるようになると、ベビーサークルの中だけでは物足りなくなってきます。

そのため、私が家事をしている間はサークルの中で、一緒に遊ぶときはサークルの外に出すことも増えました。

ベビーサークルを赤ちゃんのスペースとして使えるのは、つたい歩きやあんよを始める1歳前後まで。

それ以降は、サークル内では手狭になるため、テレビガードへの組み替えをおすすめします。

[1歳以降]ベビーサークルでテレビをガード

ベビーサークル テレビ

ベビーサークルが不要になったら、組み替えてテレビガードにしましょう!

つたい歩きやあんよができるようになると、テレビを触ったり、テレビ台に上る赤ちゃんもでてきます。

テレビ前をガードしておくと、テレビが倒れてくる危険がないので安心ですよ♪

このタイミングでキッチンに入れないように、ベビーゲートを購入しました。

ベビーゲートについては、クルーミーのママトールベビーゲート(西松屋)の口コミをレビューで紹介しています。

[1歳以降]一時避難用ベビーサークル

ジョイントマット 全面

テレビ前をベビーサークルの4枚のパーツで囲うと、4枚が残ります。

この4枚で小さいベビーサークルを作っておくと、子供を一時的に入れておくことができます。

掃除や模様替えなど近くに来ては困るときや、洗濯物を干している間にベランダに出てこないようにするときなどに便利!

小さいサークルの中に好きなおもちゃを入れておくと、短時間なら嫌がらずに入っていてくれました!

ベビーサークルは生後半年から2歳まで使える!

ベビーサークルは、赤ちゃんの成長に合わせて組み替えることで2年以上使えます。

  • プレイスペース:生後6ヶ月~12ヶ月
  • テレビガード:1~2歳半

ベビーサークルを赤ちゃんが過ごすプレイスペースとして使えるのは半年ほどです。

でも変形できるタイプを選ぶと、その後にテレビ前のガードとして役立ちますよ♪

テレビガードは子供によって個人差がありますが、2歳半ぐらいまではあると便利です。

3歳になるとやんちゃな子でなければテレビ台に登る子は減ってくるので、必要ないと思ったら外しましょう。

ベビーサークルは組み替えると長く使えるので、プレイスペースにもテレビガードにも活用したい人にはおすすめですよ♪

ベビーサークルの3つのメリット

ベビーサークルを設置することには、3つのメリットがあります。

ベビーサークルのメリット①:プレイスペース内で遊べる

「トイレから戻ってくると赤ちゃんが椅子にぶつかって泣いていた」っというのはよくある話。

リビングにベビーサークルを設置しておくと、少し目を離すときでも安全です。

ベビーサークルのメリット②:危険なものに触れない

冷暖房器具やカーテン、ガラスの棚など、赤ちゃんの周りには危険がたくさん。

ベビーサークルを使うと、大人は他の場所を自由に使うことができて快適です。

ベビーサークルのメリット③:掃除が楽

ベビーサークルのおすすめはシンプルなデザイン

ベビーサークル 安全

日中過ごす場所としてベビーサークルを設置する場合は、シンプルなデザインを選ぶのがおすすめです。

楽しい仕掛けがついたベビーサークルもカラフルで可愛いのですが、用途が限られてしまうデメリットが。

おもちゃとして使う場合には良いでしょう。

我が家のベビーサークルは、180×180cmのジョイントマットにぴったりの大きいサイズ。

日中を過ごすサークルとして使う場合は、8枚のパーツを全て繋げて広くしておくと、大人も一緒に中に入れて便利です。

お友達が来たときも、赤ちゃん2人と大人2人なら入れるぐらい大きさです。

シンプルがおすすめの理由①:サークルから中や外が見えやすい

シンプルなデザインのベビーサークルは、赤ちゃんとママがお互い良く見えて安心。

おもちゃの死角になって赤ちゃんが見えないと、気になってしまうものです。

また、後追いが始まった赤ちゃんも、ママが見えないと泣いてしまうことがあります。

シンプルがおすすめの理由②:お値段が安い

育児にはたくさんお金がかかるので、なるべくベビーグッズの費用を抑えたいですよね。シンプルなデザインは10,000円以内で買えるものもあります。

シンプルがおすすめの理由③:組み替えて長く活用できる

サークルの役目を終えた後も組み替えて長く使えるのもメリット。

テレビのまわりをガードしたり、活用法は様々です。

ベビーサークルが使える期間についてまとめ

ベビーサークルはいつからいつまで使えるのか解説しました。

ベビーサークルのポイント
● 赤ちゃんが動き出す生後6ヶ月頃から設置
● 1歳頃に伝い歩きやあんよを覚えるとテレビガードに組み替え
● シンプルなデザインが活用幅が広い

ベビーサークルはテレビ前に組み替えて使うことで2年は活躍します。

少しの時間なら目を離しても大丈夫な空間があると、育児の負担が減って家事がはかどりますね♪

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