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授乳しても張りがおさまらない…放置しているとヤバイ?

痛み

この記事では、授乳しても張りがおさまらないときに放置していいのかについてまとめます。

母乳の出が良い人は授乳後にも胸が張ることがありますが、放置しすぎると詰まって乳腺炎になってしまうことも…。

無理なくケアをするなら、AMOMAのミルクスルーブレンドが詰まりを解消してくれますよ♪

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授乳しても張りがおさまらないのはなぜ?

授乳しても胸の張りがおさまらない理由を見ていきましょう!

①:ママの母乳の出が良い

授乳していても胸の張りがおさまらない理由に、ママの母乳の出がいいことがあります。

母乳がよく出るのはいいことだと思われがちです。

でも、胸が張って痛かったり、思わぬときに母乳が勝手に出てしまうから出掛けるときに気を遣うなど、意外とやっかいで悩んでいる人も多いでしょう。

②:赤ちゃんの飲む量が少ない

授乳しても胸の張りがおさまらないのには、赤ちゃん側の理由もあります。

赤ちゃんの飲む量が少ない、飲む力が弱いという場合です。

まだ授乳に慣れていない時期はうまく吸えない子も…。

赤ちゃんの飲む量が少なくても、吸われると母乳はつくられます。

そのため、飲みきれなかった分がママの乳腺にたまり、張ってしまう原因になります。

授乳しても張りがおさまらないのは放置していると乳腺炎の危険も!

授乳しても胸の張りがおさまらないのを放置していてもいいのでしょうか?

その危険性をまとめました。

授乳しても張るのは母乳過多

赤ちゃんが飲む分よりたくさんの母乳がつくられ、授乳しても胸が張ってしまう状態を母乳過多といいます。

母乳過多の原因は、ママの体質によるものや、母乳のために良かれと思ってしている行動が原因になる場合もあります。

それは授乳した後、さらに空になるまで絞ってしまうこと。

授乳したあとは、スッキリなくなったと感じるより、まだ母乳が少し残っていると感じるくらいがちょうどいいです。

赤ちゃんが飲む分より多い量をつくらないためにも絞りすぎには注意しましょう。

放置していると乳腺炎になる危険も!

赤ちゃんが飲みきれなかった母乳をそのまま放置していると、乳腺炎になってしまう危険があるので注意しましょう!

乳腺炎には2種類あります。

  1. 乳腺の中に母乳が溜まっておこる「うっ滞性乳腺炎」
  2. 乳頭の傷などから細菌に感染しておこる「化膿性乳腺炎」

初めに乳腺の中に母乳が溜まる「うっ滞性乳腺炎」になり、そこから細菌に感染した場合に「化膿性乳腺炎」になります。

まずは、うっ滞性乳腺炎にならないために予防することが大切です!

授乳しても張りがおさまらないときにできる5つのこと

乳腺炎を防止するためにできることを見ていきましょう!

①:赤ちゃんの吸わせる向きや抱き方を変えてみる

授乳しても張りがおさまらない時、いつも決まった体の向きで授乳していませんか?

いつも決まった体の向きだと、刺激される乳管が限定されてしまいます。

刺激されなかった乳腺の母乳が溜まったままになってしまうので、赤ちゃんの吸わせる向きや抱き方を変えてみましょう!

いつもと違う抱き方だと授乳しにくく感じるかもしれませんが、少しずつ変化させてまんべんなく吸ってもらうようにしましょう。

②:食事に気を付ける

女の子 産み分け 食べ物

授乳しても胸が張ってしまうのは、飲む分より多くの母乳がつくられているため。

過剰に母乳をつくらないようにするためにも、高カロリーなものを多く食べるのは避けて栄養過多にならないようにしましょう。

母乳をつくるのには多くのエネルギーを使うので、授乳期間はすぐにお腹が空きますよね。

それでも暴食は避けて、栄養バランスの整った食事をとるように心がけて下さいね。

③:マッサージする

胸が張った状態のまま授乳しようとすると、勢いよく出すぎて赤ちゃんがむせてしまうことがあります。

赤ちゃんが飲みやすくするために、授乳の前に圧抜きをするといいでしょう。

  1. 両手を左右のわきの下にあてて胸を押し上げる
  2. 乳輪の周りに親指と人差し指をおき、体の内側へ押す
  3. 位置をずらして優しく押すのを繰り返す

胸が張っているときは、赤ちゃんに吸ってもらうのが1番の対処法です。

圧抜きをすることで乳輪がやわらかくなって、赤ちゃんが吸いやすくなりますよ。

④:少しだけ絞る(絞りすぎは逆効果)

授乳の時間じゃないけれど胸が張って辛いときには、少しだけ絞ると楽になります。

このとき1/10くらいのイメージで、ほんの少しだけ絞るのがコツです。

母乳は「出した分=必要な量」とカラダが認識します。

絞った分の母乳も必要量だとカラダが認識してしまうとより胸が張ってしまうので、絞る量は少しだけにしましょう。

⑤:ミルクスルーブレンドで詰まりを防ぐ

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ハーブティーの中には、母乳に効くと言われているものがあります。

胸が張って痛いときには、母乳の流れをよくする効果のあるハーブをブレンドした「ミルクスルーブレンド」がおすすめ。

母乳の流れをよくして乳腺炎の元になる詰まりを予防してくれます。

母乳を抑える効果のあるハーブは入っていないので、母乳が出なくなる心配はありませんよ♪

気になる人はチェックしてみて下さいね!

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授乳しても張りがおさまらないことについてまとめ

授乳しても張りがおさまらないことについてまとめました。

授乳しても張りがおさまらないとは

授乳しても胸が張るのは母乳過多放っておくと乳腺炎の危険も!

  • 予防策①:授乳するときの抱き方を変える
  • 予防策②:ママの食事に気をつける
  • 予防策③:授乳前に圧抜きをする
  • 予防策④:辛いときは少しだけ絞る
  • 予防策⑤:ミルクスルーブレンドで詰まりを予防

赤ちゃんの飲む量とつくる量、需要と供給のバランスがあってくると胸が張ることはなくなります。

乳腺炎にならないように出来ることから試していって下さいね。

ミルクスルーブレンドは中でも手軽に試せるので、気になった人はチェックしてみてください♪

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