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離乳食のジップロックがもったいない?使いまわしと活用の3つの方法

ジップロック

この記事では、離乳食のジップロックがもったいない対処法についてまとめます。

冷凍した離乳食をジップロックに入れると冷凍庫のスペースが空きますが、毎回ジップロックを使い捨てにするのはもったいないですよね。

ジップロックの使いまわしと活用法を見ていきましょう!

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離乳食のジップロックがもったいないと再利用はOK?

離乳食のジップロックは使い捨てにするのがもったいないですよね。

離乳食をまとめて冷凍保存しているママは、毎日のようにジップロックを使ってる人も多いでしょう。

基本的に、ジップロックは使い捨て用として作られているので、空になった袋にまた別の離乳食を入れるのはおすすめできません。

ジップロックに目に見える汚れは付いていなくても、菌が繁殖する恐れがあります。

赤ちゃんはデリケートなので、ジップロックは使いまわさずに新しいものを使ってあげましょう。

ジップロックがもったいないときの3つの活用法

ジップロックは使い捨てが基本ですが、もったいないときにできる3つの方法を見ていきましょう。

それぞれを見ていきましょう!

①:ラップに包んでジップロックに入れる

ジップロックは原則は使い捨てですが、食品が直接袋に触れていなければ何度か使えます。

離乳食をラップに包んでジップロックに入れればOKです。

ラップは使い捨てになりますが、ジップロックよりは値段が安いです。

多少手間はかかりますが、安全にジップロックを再利用したい人におすすめです。

ただし、離乳食をラップに包んでジップロックに入れた場合でも、出し入れのときに菌が入ることはあります。

使いまわす回数は2~3回に留めておくのがよいでしょう。

②:大人の冷凍保存に使う

離乳食に使ったジップロックがもったいないと感じたら、大人の冷凍保存に使うのも一つの方法です。

大人なら使いまわして良いわけではないですが、赤ちゃんよりは免疫力が高いので、自己責任でやりましょう。

前項で紹介したラップに離乳食を包んで使ったジップロックなら、大人に使いまわすのは比較的安全といえます。

おとなのご飯を1食分ずつラップに包んで、再利用のジップロックに入れるなど、危険が少ない使いまわしをしましょう。

生ものを入れたジップロックはもったいないと思っても、絶対に使いまわしはしないでくださいね。

洗っても落ちない菌が潜んでいます。

③:おむつや生ごみの処理に使う

離乳食のジップロックが余ったときに一番おすすめなのが、ゴミの処理に使うことです。

ジップロックにおむつや生ごみを入れて空気を抜き、口を閉じると臭いが軽減できます。

うんちのときのおむつや、生魚を捨てるときにぴったりです。

消臭袋の「おむつが臭わない袋」はSサイズで1枚10円ぐらいです。

ジップロックも大容量を買えば10円ちょいに抑えられます。

離乳食に使った後で、おむつや生ごみの処理にも使えるなら、もったいないどころか経済的ですね!

離乳食のジップロックがもったいないなら別メーカーも

離乳食ののジップロックが値段的にもったいないと感じたら、別メーカーも検討しましょう。

フリーザーバックの中でも、ジップロックは高価です。

赤ちゃんのことを考えるとなるべく安全なものを使いたいので、密封力が高いダブルジッパーを選びましょう。

中には1枚10円以下で買えるものもあり、ごみの処理にも使いまわすと経済的ですよ。

離乳食のジップロックがもったいない対処法についてまとめ

離乳食のジップロックがもったいない対処法についてまとめました。

  • ジップロックは基本的に使い捨て
  • ラップに包んでジップロックに入れると2~3回使える
  • 使った後のジップロックはおむつや生ごみの処理に

離乳食のジップロックには、衛生的なものをつかってあげましょう。

使用済みのジップロックはおむつや生ごみを入れると臭いが低減できるので、やってみてくださいね。

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