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ケアセラAPクリーム・乳液が販売終了はなぜ?理由や販売店を徹底調査

ケアセラ

ケアセラクリームが販売終了はなぜ?
ケアセラ乳液は販売店があるの?

この記事では、ロート製薬のケアセラが販売終了の理由についてまとめます。

ケアセラは人気商品ですが、中にはAPクリームやベビー乳液が販売終了になったとの噂があります。

買える場所はあるのか、代替品はどれがいいのか見ていきましょう!

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ケアセラクリームが販売終了はなぜ?

ケアセラクリームの販売終了はなぜでしょうか?

理由を詳しく見ていきましょう!

ケアセラクリームは店頭販売が終了

ケアセラAPクリームは2020年から店頭販売が終了になり、ECサイトのみの取り扱いとなりました。

画像にもあるように、チューブの「ケアセラクリーム」は店頭で販売終了ですが、ボトルの「ケアセラフェイス&ボディ乳液」はお店にもあります。

ロート製薬の販売店検索で「ケアセラ」を調べると、4商品は該当するもののクリームはありません。

ケアセラ
  • ケアセラAPフェイス&ボディ乳液
  • ケアセラベビー泡の高保湿ボディウォッシュ
  • ケアセラ高保湿リップクリーム
  • ケアセラ泡の高保湿ボディウォッシュ

これらの4商品はドラッグストアなどの一部で販売されています。

残念ながら、ケアセラクリームは店頭での販売は終了です。

ケアセラクリームは通販は販売終了ではない

ケアセラクリーム

ケアセラクリームは、商品自体は販売終了ではなく、オンライン限定で販売されています。

公式サイトの画像の左上にも「オンライン限定」と書かれていますね。

購入はロート製薬の公式サイトの他にも、Amazonと楽天市場でも買えますよ。

ケアセラクリームの店頭での販売終了はなぜ?

ケアセラクリームの店頭販売が終了になったのは、ずばり売れ行きの問題と思われます。

ケアセラは「APフェイス&ボディ乳液」の方が人気があり、クリームを塗らなくても保湿力が高いと好評です。

ラインナップが化粧水とクリームであれば、両方買う人も多いと思われますが、乳液のみで満足している人もいるのでしょう。

ちなみに、ケアセラ乳液は詰め替え用や大容量も販売されていて、人気の高さが分かります。

クリームもコクのあるリッチな使い心地が魅力なので、乾燥が気になる人は通販で手に入れましょう!

Amazonや楽天市場でも購入できますよ♪

ケアセラ乳液が販売終了の理由は?

ケアセラ乳液が販売終了の理由はなぜでしょうか?

人気商品が販売終了と言われる理由をまとめます。

ケアセラベビー乳液が販売終了

ケアセラべビー乳液

ケアセラの乳液で販売終了になったのは、ケアセラベビーの商品です。

2023年7月に製造終了になり、在庫がなくなり次第、販売終了となります。

ケアセラ

「ケアセラAPフェイス&ボディ乳液」は今も店頭や通販で販売されています。

マツモトキヨシで販売されているのを見つけました!

ケアセラベビー乳液が販売終了の理由は?

ケアセラベビー乳液が販売終了の理由は、ずばり売れ行きでしょう。

ロート製薬は多くの商品を展開しており、売れ行きが悪かったり、トレンドに合わない商品などは販売終了になっています。

とはいえ、根強い愛用者もいただけに残念ですよね…。

https://twitter.com/meamata10/status/1702653114116125025

「ケアセラベビー乳液」が販売終了になった代わり(?)なのか、「ケアセラAPフェイス&ボディ乳液」のポンプ式大容量が新発売になっています。

公式サイトのモデルも親子になっているので、家族みんなで使えるとのイメージかもしれません。

ケアセラ乳液のベビーとAPの違いは?

ケアセラ乳液のベビーとAPの2商品は、成分を比較しても違いは少ないです。

ケアセラベビーケアセラAP
水、グリセリン、BG、ワセリン、トリエチルヘキサノイン、ミネラルオイル、ペンチレングリコール、ステアリン酸ソルビタン、ポリソルベート60、セラミド1*、セラミド2*、セラミド3*、セラミド6II*、セラミドEOS*、カプロオイルスフィンゴシン*、カプロオイルフィトスフィンゴシン*、スクワランマカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル分岐脂肪酸(C12-31)コレステリル、ジメチコン、ラノリン、セタノール、コレステロール、カルボマー、TEA、EDTA-2Na、トコフェロール、セテアレス25、ベヘン酸、フェノキシエタノール、ステアリルアルコール*天然型セラミド水、グリセリン、BG、ワセリン、トリエチルヘキサノイン、ミネラルオイル、ペンチレングリコール、ステアリン酸ソルビタン、ポリソルベート60、ラノリン、セラミド1*、セラミド2*、セラミド3*、セラミド6II*、セラミドEOS*、カプロオイルフィトスフィンゴシン*、カプロオイルスフィンゴシン*、ジヒドロキシリグノセロイルフィトスフィンゴシン、コレステロール、ベヘン酸、塩化Na塩化KピリドキシンHCl、セリン、オリゴペプチド-24、ジメチコン、セタノール、ステアリルアルコール、トコフェロール、カルボマー、EDTA-2Na、TEA、セテアレス-25、PEG-60水添ヒマシ油ベヘニルアルコール、フェノキシエタノール *天然型セラミド
それぞれのみに含まれる成分は赤字

ケアセラ乳液は、ベビーもAPも天然型セラミドが配合されている保湿力の高さは同じです。

スキンケアの成分は多い順に書かれているので、前半の多い部分は配合量に違いがあるもののほぼ同じなことが分かります。

ケアセラAPも低刺激・無香料で「赤ちゃんの肌にも使える」と書かれていますよ。

パッケージに記載のコンセプトで見ると次の違いがあります。

  • ベビー:セラミド×ワセリン
  • AP:セラミドプラス

ケアセラベビー乳液は、高保湿のセラミドと外部刺激から肌を守るワセリンの「セラミドバリア」が売りでした。

ケアセラAP乳液にもセラミドは配合されていますが、量が違うと思われます。

ちなみにAPの「セラミドプラス」の「プラス」は、ジヒドロキシリグノセロイルフィトスフィンゴシンという成分でAPのみに配合されています。

名前が怪しげですが、ロート製薬が見つけた醤油粕由来の新しいセラミド成分です。

もちろん、赤ちゃんにも使える成分なので、ケアセラベビー乳液が販売終了になって嘆いている人は、ケアセラAP乳液を試してみるのもよいですね!

ケアセラのクリーム・乳液が販売終了の理由についてまとめ

ケアセラのクリーム・乳液が販売終了の理由についてまとめました。

  • ケアセラのクリームは2020年に店頭販売が終了
  • ケアセラベビー乳液は2023年に製造終了
  • ケアセラAPフェイス&ボディ乳液の人気が高い

ケアセラクリームとケアセラ乳液は通販サイトで買えるので、敏感肌で乾燥に悩む人は手に入れましょう!

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