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【デメリット】公文書写は上達しない?通って分かった口コミ

公文書写

公文書写は上達しない?
公文書写のデメリットが知りたい!

この記事では、公文書写は上達しないのか口コミをまとめます。

我が家は息子を公文書写に通わせていて、一定は上達しているもののデメリットもあると感じています。

息子や他の生徒さんを見て分かったリアルな口コミを紹介します。

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公文書写が上達しない?4つのデメリット

公文書写が上達しないのは4つのデメリットがあります。

順番に見ていきましょう!

①:先生がやさしい(甘い)

公文書写
最初はミミズのような字だった

公文書写で上達しないのは、良くも悪くも優しい先生が多いからです。

私は4歳で息子を公文書写に入れましたが、個人の先生が開いている書道教室とも比較しました。

息子は初めての場所で緊張してしまうタイプだったので、体験は親が見守れるか聞いてみました。

それぞれの返答です。

  • 個人の先生:泣いても大丈夫なので一人でやらせてください。同じぐらいの年の子も来ているので、負けない気持ちでやらないと上達しないですよ?
  • 公文書写:いいですよ~。ゆっくり慣れていきましょうね~。

公文書写でも個人でも、先生によって違いはありますが、自分で教室を開いている先生の方が厳しい傾向にあります。

公文書写は公文のやり方に沿って、「円滑に教室を運営」しようとしている先生が多いです。

一方で、個人の先生は「生徒を上手くする」ことに重点を置いています。

公文書写は基本的に優しい先生が多いので、賞をたくさん取ったり、プロを目指すレベルになるには、物足りなさを感じるデメリットがあります。

我が家は「字が綺麗に書ける」ぐらいのレベルをイメージしていたので、息子の性格も合わせて公文書写を選びました。

個人の厳しい先生に入れたら、もっと上達していた可能性はあります。(途中で嫌になって辞めたかもしれませんが)

②:先生のスキルにバラつきがある

公文書写

公文書写が上達しないと言われるのは、先生のスキルにバラつきがあるからです。

字のレベルや指導スキルは、公文が定める一定の条件をクリアしているものの、学校の先生と同じで力量に差があります。

そのため「公文書写で上達した」という口コミと、「公文書写は上達しない」との酷評に分かれます。

言い方は悪いですが、中にはハズレの先生もいるのはデメリットですね…。

気になる人はまずは体験に行ってみるのがよいでしょう。

③:細かい部分まで見てもらえない

公文書写
はなまるが多い

公文書写が上達しないのは、細かい部分まで見てもらえないデメリットがあるからです。

公文書写は1人の先生に対して複数の生徒がいます。

そのため、1文字1文字を丁寧にチェックしてもらえず、ポイントを絞った指導になります。

もちろん良くない部分は指摘してもらえますが、持って帰ってきたプリントの中に「これは〇でいいのか?」と思うような字もあります。

これは他の書道教室にも言えますが、1字1字を細かく見るなら、それなりに字が綺麗な親がお手本を見ながらマンツーマンで教えた方が良いかな…とも思います。

ただ、先生や他の生徒がいることで、真面目に取り組めたり、続けやすいのがメリットです。

④:自宅での練習は必須

公文書写
家では日記。半年でかなり上達。

週に1回公文書写に通っただけでは、なかなか上達しません。

ピアノやダンスなど、他の習い事もそうですが、自宅での練習が上手くなる秘訣です。

公文書写では宿題が出ますが量は多くなく、1週間分が30分ぐらいで終わります。

学校の宿題の字も公文書写で習ったように丁寧に書くように心がけたり、幼児であれば公文書写の宿題以外にも練習をした方が上達します。

息子には宿題の他に日記や手紙などを書かせて、なるべく毎日楽しく字の練習を続けてもらえるようにしています。

公文書写に通ってよかった我が家の口コミ

公文書写には上達しないデメリットがありますが、我が家は通わせてよかったと感じている部分も多いです。

口コミをまとめます。

子供がやる気になっている

公文書写の先生は優しく褒めてくれることが多いので、息子はやる気になっています。

幼児~小学校低学年で通わせるなら、まずは気に入って続けてくれることが必須です。

公文書写に行くために家で練習する!という良い循環ができれば上達への近道です。

ある程度は上達している

息子は公文書写に通い始めた4歳の時点では、まっすぐ線を引くのもガタガタしておぼつかない状態でした。

3歳で左利きから右利きに矯正したこともあり、字は読めるものの上手く書けるのか不安がありました。

先生は鉛筆の持ち方や姿勢から教えてくれて、今では年齢の割には上手く書ける方だと思います。

会費が安い

公文書写は月の会費が3,000円台です。

我が家が公文書写を選んだ理由は、値段が安いことも大きいです。

デメリットはあると思いつつ、息子も気に入っているし安いので続けていますよ。

プリントがしっかりしている

公文書写はレベル別のプリントがあり、ステップアップできます。

年齢別ではなく、まずは基本的なひらがなの練習で、文字の形はもちろん、はね・はらい・とめなどを理解できます。

プリントで進められるので、先生が他の生徒さんを指導しているときも暇になることはありません。

公文書写は上達しない理由についてまとめ

公文書写は上達しない理由についてまとめました。

  • 公文書写は先生が良くも悪くも優しい
  • 家でも練習すると上手くなりやすい
  • 賞を狙ったりプロを目指すには物足りないことも

公文書写はリーズナブルな価格で字の基本が身に付きます。

細かい部分を見てもらいにくいデメリットはありますが、一定は上達しますよ!

幼児や小学校低学年であれば、家で親がマンツーマンで教える方が上達するケースもあるので、公文書写のドリルをやってみるのもおすすめです。

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