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出産祝いを二人目にあげないのは非常識?親族・兄弟・友人・職場ならどうする?

プレゼント(箱)

出産祝いを二人目にあげないのは非常識?
親族の金額や友人・職場はどうする?

一般的に、出産祝いを二人目にあげないのはイマイチと思われます。

出産したママにとっては、一人目も二人目も同じように大切な存在なので、お祝いがないと悲しい気持ちになることがあります。

ただ、関係性や状況によっては二人目に出産祝いをあげない人もいるので、親族・兄弟・友人・職場に分けて解説します。

ベテランママに何を贈っていいか迷ったときは、2人目・3人目の出産祝いで嬉しかったものを参考にプレゼントを選んでくださいね。

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親族(親)で出産祝いを二人目にあげないのは非常識?

60代 夫婦

親族(親)で出産祝いを二人目にあげないのは非常識と思われます。

出産祝いの考え方は次の2つです。

  • 出産したママへのお祝い
  • 産まれてきた赤ちゃんへのお祝い

無事に出産できたこと、赤ちゃんが生まれてきてくれたことをお祝いするために贈ります。

もし、両親や義両親が二人目に出産祝いをあげないと「下の子は大切に思われていない?」と悲しい気持ちになることがあります。

初孫ではない、期待していた性別と違うなどの場合には感動が薄れてしまう人もいますが、今後の関係性を考えると同額を包む(贈る)のが無難です。

ただ、経済的に孫への出産祝いが負担になるなら、金額を下げるのもやむを得ないでしょう。

「気持ちだけなんだけれど…」と言葉を添えて、孫の誕生を喜ぶ気持ちは前面に出すとよいです。

親の懐事情は、子供もそれなりに理解できるので、お祝いの気持ちを伝えることを大切にしたいですね。

親族(兄弟)で出産祝いを二人目にあげないのは非常識?

親族(兄弟)で出産祝いを二人目にあげないのは、一般的なマナーには反しています。

ただ、次の3つのケースでは二人目の出産祝いを贈らない人もいます。

  1. 疎遠になっている
  2. 経済的に厳しい
  3. 兄弟で話し合いをした

順番に見ていきましょう。

①:疎遠になっている

兄弟によっては、すぐに出産を知らされないぐらい疎遠になっているケースもあります。

  • 妊娠していたことを知らなかった
  • 出産をしたことも後から知った
  • 一人目の出産祝いにも反応がなかった
  • 引っ越したらしいが住所も分からない

これらのケースでは「二人目は生まれたらしいけれど、出産祝いはあげないでいいかな」と思う場合があります。

お互い子供を持つとまた関わりができる期待もあるので、出産祝いを贈るのが望ましいですが、疎遠でよいならあげない考え方も一つです。

②:経済的に厳しい

一人目には出産祝いを贈っても、二人目のときにはお財布事情が変わるのも珍しくないです。

仕事を辞めて給料が減ったり、奨学金やローンの支払いが厳しいことも…。

兄弟なら事情を説明して、出産祝いが贈れないことを詫びる手もあります。

兄弟に無理をしてまで出産祝いを望む人は稀なので、お祝いの気持ちをしっかり伝えて祝福しましょう。

③:兄弟で話し合いをした

仲が良い兄弟なら、事前に相談して二人目の出産祝いはあげないと決めるパターンもあります。

お互い似た時期に二人目や三人目を考えている場合、出産祝いと出産内祝いの贈り合いになります。

「お祝いは一人目だけにしない?」と相談して、お互いに二人目以降は出産祝いをあげないのも経済的です。

普段から連絡を取り合っていたり、出産祝いや内祝いが負担と本音で話しているなら、あげない方法を選ぶのもよいでしょう。

出産祝いを二人目にあげない友人もいる?

ママ友

友人でも出産祝いは二人目にも贈るのが丁寧です。

普段から交友があって、出産の知らせを直接聞いたなら、お祝いを贈るのがマナーです。

状況が変わって疎遠になっているケースでは、一人目には出産祝いをあげたけれど、二人目にあげない人もいます。

  • 今後も仲良くしたい・交友を持ちたい
  • 疎遠でかまわない・あまり関わりたくない

友人との関係性によって、二人目にも出産祝いを贈るか決めましょう。

中には産後にマウントを取ってきたり、価値観が違いすぎたりして、距離を置きたい人もいるかもしれません。

逆にこれからも仲良くしたい友達なら、二人目にも出産祝いを贈りましょう!

出産祝いを二人目にあげない職場もある?

ワーママ

出産祝いは二人目にもあげるのがマナーなので、職場の同僚や先輩・後輩にも同じようにするのがよいです。

ただ、一人目のときと状況が変わっている場合には、贈らない人もいます。

  • 部署が変わって接する機会が減った
  • 職場で一人目のみという暗黙のルールがある

出産祝いを一人目で贈ったものの、その後に部署や勤務先が変わって接する機会が減ることもあります。

出産の連絡を直接もらった場合には出産祝いを贈るべきですが、職場を通じて知ったならあげないでも非常識にはならないでしょう。

職場によっては「職場一同として一人目のみにお祝いを贈る」など暗黙のルールがある場合もあり、前例に従うのがよいとも言えます。

出産祝いを二人目にあげないリアルな理由

出産祝いを二人目にあげないリアルな理由を、ネット上の声で見ていきましょう!

二人目の出産祝いは面倒…

出産祝いを二人目にあげないのは、面倒と思っているうちに時間が経ってしまうケースです。

一人目の出産はおめでたい!とお祝いの気持ちが強いものの、二人目・三人目になるにつれて、「またか…」と思う間柄の人もいるでしょう。

疎遠になっている友人や従妹の場合、前に連絡を取ったのは一人目の出産のお祝いが最後というケースも珍しくありません。

出産祝いを贈り合うだけの関係であれば、面倒だしあげないでいいかな…との考えに至る人もいます。

二人目の出産祝いは何をあげるか悩む

二人目の出産祝いは、何が欲しいか分からないとの声も多いです。

2人・3人と子供が増えるにつれて、何をあげても持っているか被る気がしたり、欲しいものを聞いても「いらないよ」と言われることもあるでしょう。

悩み尽くした結果、あげないことに決める人もいます。

2人目・3人目にも出産祝いを贈りたいなら、「3人目の出産祝いで嬉しかったもの」を参考にしてみてくださいね。

出産祝いを二人目にあげないのは非常識なのかまとめ

出産祝いを二人目にあげないのは非常識なのかまとめました。

  • 両親・義両親は出産祝いを二人目にも贈るべき
  • 親族でも経済的に負担が大きければ気持ちを伝えることを優先する
  • 友人・職場は今後の関わり方を考えてあげない人もいる

二人目以降にも出産祝いをもらうと嬉しいママが多いです。

負担になりすぎないプレゼントや金額を選んで、お祝いの気持ちを伝えましょう!

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