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離乳食中期はぶんぶんチョッパー!茹でてから刻む使い方がおすすめ

ぶんぶんチョッパー 離乳食 モグモグ期

離乳食初期・中期・後期のぶんぶんチョッパーの使い方とレシピを紹介します。

ぶんぶんチョッパーを使うと茹でてから刻むことができるので、時短や大人の取り分けに大活躍です♪

詳しいレシピが知りたい人はこの記事を、ぶんぶんチョッパーが気になる人は商品ページをチェックしましょう!

離乳食にぴったりなぶんぶんチョッパーの選び方

まずは、離乳食に便利なぶんぶんチョッパーと、その選び方について簡単に説明します。

ぶんぶんチョッパーは低価格の手動チョッパー

ぶんぶんチョッパーとは、低価格で手軽に使える手動のチョッパーです。

使い方は、ぶんぶんチョッパーに食材を入れて蓋をして、紐を引っ張ると中の歯が回転!

たった10秒足らずでみじん切りが完成しますよ♪

ドロドロにしたい場合は、具材を茹でてから入れて20回ほど引っ張るだけでOKです!

離乳食の進み具合に応じて、食材の形状をステップアップしていけます。

ひとてん
手動なので細かさの加減が調整しやすいです

にんじん・キャベツ・玉ねぎと1つずつ冷凍ストックを作り、食べさせるときに何種類か組み合わせて…。

そんな離乳食作りの煩わしさを、ぶんぶんチョッパーで解消できちゃいます!

ぶんぶんチョッパーの選び方!100均ダイソーでも買える?

離乳食用に使うのであれば、上記リンクの1番小さいサイズで問題ありません。

大人の料理にも使いたい場合はワンサイズ大きい物でもよいかと思います。

ちなみに100均にもぶんぶんチョッパーの類似商品がありますが、大きな違いは水切り穴の有無。

私は離乳食に使うので衛生面を重視を重視して、正規のぶんぶんチョッパーを購入しました。

【離乳食初期】ぶんぶんチョッパーで作る野菜レシピ

ぶんぶんチョッパーでの基本的な離乳食作りは、まとめて茹でてからまとめてチョッパーです。

離乳食初期にぴったりの、大根・玉ねぎ・キャベツ・じゃがいもを使います。

離乳食初期の野菜レシピ
  1. 大人が食べやすいサイズに野菜を切る
  2. 赤ちゃんがOKなだしや水で野菜を茹でる
  3. 十分に火が通ったら一部をぶんぶんチョッパーへ
  4. (残りは味噌を入れて大人の味噌汁に)
  5. ぶんぶんチョッパーで野菜を細かくする
  6. フリージング容器に入れて冷凍

味噌汁の取り分けで、一気に4種類の野菜のストックが完成です。

食べさせるときも10倍粥と野菜ミックスを解凍するだけなので、献立に迷う必要もなし。

私は週に2~3種類の野菜ミックスを作って、順番にローテーションしていました。

【離乳食中期】ぶんぶんチョッパーで作るタンパク質レシピ

離乳食中期以降は、ぶんぶんチョッパーでタンパク質も合わせてストックしておくと便利です。

今回は、カレイ(白身魚)・にんじん・玉ねぎ・ジャガイモ・モヤシを入れました。

離乳食中期のタンパク質レシピ
  1. 大人が食べやすい大きさに食材を切る
  2. 赤ちゃんがOKなだしや水で食材を茹でる
  3. 十分に火が通ったら一部をぶんぶんチョッパーへ
  4. (残りは味噌を入れて大人の味噌汁に)
  5. ぶんぶんチョッパーで食材を細かくする
  6. フリージング容器に入れて冷凍

離乳食初期の作り方に、タンパク質が入っただけです。

味噌汁やスープを作る過程で、茹でてから取り分けてぶんぶんチョッパー!この流れが最強に時間を短縮できます。

これ1つで4種類の野菜とタンパク質が摂れるので栄養も満点ですね。

【離乳食中期~後期】ぶんぶんチョッパー取り分けレシピ

離乳食中期以降に取り分けで作れる、ぶんぶんチョッパーのレシピを3つ紹介します。

①:カレー・シチューはぶんぶんチョッパーの鉄板

食材を煮込んで、後からルーを入れるカレーやシチューは、取り分けにぴったり!

市販のルーを入れる前に食材を取り出しましょう。

カレーなら、牛肉・にんじん・玉ねぎ・じゃがいものストック。

シチューなら、鮭(鶏肉)・ほうれん草・玉ねぎ・えのきなどの離乳食が作れます。

②:ぶんぶんチョッパーは1つの鍋で2種類のストックも可能

野菜と鶏肉のかぼちゃスープの取り分けです。

食材を切って茹でるところまでは同じですが、取り出すときに2種類に分けておくと、1つのお鍋から2種類のストックが作れます。

2回食になりメニューのバリエーションを増やしたいときにオススメです。

③:ぶんぶんチョッパーは温野菜サラダも取り分けOK

野菜を鍋で茹でてから、ぶんぶんチョッパーへ移すのが基本の作り方。

メニューがマンネリ化する対策として、蒸し器や電子レンジで加熱した食材も離乳食に使えます。

写真はブロッコリー・玉ねぎ・キャベツ・ツナの温野菜サラダです。

マヨネーズやドレッシングをかける前に取り分けて、一部を離乳食用にしておきましょう。

ちなみにぶんぶんチョッパーは、離乳食後期以降の手づかみ食べレシピにも活躍しますよ。

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ぶんぶんチョッパーで離乳食を作るメリットとデメリット

最後にぶんぶんチョッパーのメリットとデメリットをまとめます。

ぶんぶんチョッパーのデメリット

とても便利に離乳食ストックを作れるぶんぶんチョッパーのですが、デメリットもあります。

  • 歯が鋭利なので洗うときに危険
  • 固いものはチョッパーできない

まず気を付けないといけないのが、歯が鋭利な点です。

洗うときには誤って手を怪我してしまわないように注意しましょう!

また、ぶんぶんチョッパーは手動のため固いものを砕くのには限界があります。

離乳食に使う分には問題ありませんが、氷を砕いてスムージーを作るようなことはできません。

ぶんぶんチョッパーのメリット

ぶんぶんチョッパーで離乳食を作るメリットは次の5つです。

  • 大人の取り分けで離乳食が完成
  • 一度に複数の食材をストックできる
  • 簡単な使い方で細かさを調整できる
  • 安価なので購入しやすい
  • 離乳食初期から幼児食まで使える

大人のご飯を作る過程で茹でてから取り分けて、離乳食をストックできるのがとても便利!

また、食材の形状の調整が可能なので、離乳食の進み方に合ったものを作れます。

安価で長く使えるため、購入を迷っている方にはぜひおすすめですよ。

ぶんぶんチョッパーの手作り離乳食についてまとめ

ぶんぶんチョッパーを使った離乳食レシピを紹介しました。

ぶんぶんチョッパーのポイント
● まとめて茹でてからまとめて冷凍
● 複数の食材の離乳食ストックが取り分けで作れる
● 離乳食初期~幼児食まで大活躍

お手軽に時短ができるぶんぶんチョッパーで離乳食を作ってみてくださいね。

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