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妊娠検査薬は朝と夜の違いがある?夜の方が濃いのは偽陽性?

妊娠検査薬

妊娠検査薬で朝と夜の違いはあるの?
夜の方が濃いのは偽陽性?

この記事では、妊娠検査薬は朝と夜の違いがあるのかまとめます。

朝の尿はhCGの濃度が濃くなると言われていますが、中には朝陰性で夜陽性に変わることもあります。

妊娠検査薬で夜の方が濃いのパターンや、尿を5秒以上かけすぎてしまったケースも見ていきましょう!

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妊娠検査薬は朝と夜の違いがある

妊娠検査薬は、朝と夜の違いがあります。

朝・昼・夜どの時間帯でも検査ができますが、朝一がhCGの濃度が濃いと言われており、反応しやすいです。

朝と夜の違いで、朝が濃い理由は次の2つです。

それぞれを解説します。

①:寝ている間にhCGが溜まる

睡眠

妊娠検査薬で朝と夜に違いがあるのは、妊娠するとhCGホルモンに反応して陽性反応が出るからです。

妊娠4週(生理予定の1週間前)から少しずつ量が増えていき、早い人なら生理予定日ごろに陽性になります。

hCGは寝ている間に膀胱に溜まるため、濃度に朝と夜の違いがあり、朝一の尿はhCGの濃度が濃いです。

妊娠検査薬は、hCGの量によって判定ラインの濃さが変わります。

日中は濃度が低く陰性でも、朝一に陽性がでることがあります。

②:水分を取っていない

ペットボトル

妊娠検査薬で朝と夜の違いがあるのは、水分量も関係しています。

  • 水分が少ない:hCGの濃度が濃くなる
  • 水分が多い:hCGの濃度が薄くなる

朝一は体内の水分量が少ない状態なので、hCGの濃度は濃くなります。

逆に、日中に水分をたくさん撮ると、薄い色の尿が出てhCGの濃度も低いです。

これらの理由から、妊娠検査薬の生理予定日当日の確率を上げるために、朝一にフライング検査をする人が多いです。

妊娠検査薬で夜の方が濃いのは偽陽性?

妊娠検査薬で夜の方が濃いのは偽陽性の場合と、本当に陽性の場合があります。

朝陰性で夜陽性のパターンは次の例が挙げられます。

順番に見ていきましょう!

①:生活リズムで朝にhCGの濃度が濃くならない

時間

妊娠検査薬で夜の方が濃い人は、生活リズムで朝にhCGの濃度が濃くならない場合があります。

そもそも妊娠検査薬が朝に濃くなるのは、寝ている間にhCGが溜まるからです。

生活リズムが次に当たる人は、夜の方が濃い場合も考えられ、偽陽性とは限りません。

  • 明け方4~5時にトイレに行って水を飲む
  • 夜勤で昼に寝ている

夜に寝て朝に起きた尿は、hCGが溜まりやすいですが、夜中や明け方に活動しているなら当てはまらないです。

「寝起き」「水分を取っていない」を判断の基準にしましょう。

②:半日経ってhCGが増えてきた

妊娠検査薬

朝陰性で夜陽性の場合には、半日経ってhCGが増えてきたことが挙げられます。

hCGは妊娠4週ごろから急激に増えるので、朝は陰性でも、その日の夜になると陽性に変わるのは自然なことです。

逆に、夜は陽性だったのに、次の日の朝に陰性になっていれば偽陽性かもしれません。

少し夜の方が濃くても、朝も陽性が出ているなら、妊娠を継続できている可能性は高いです。

もし検査をしたタイミングが生理予定日1週間後より前の「フライング検査」なら、期間を置いて再検査してみましょう。

③:蒸発線を見間違えている

時間

妊娠検査薬で夜の方が濃い偽陽性は、蒸発線を見間違えてることがあります。

蒸発線は、尿の水分が蒸発した後に、判定ラインに薄っすら灰色の線が出ることで、偽陽性です。

妊娠検査薬ドゥーテストの公式サイトには、使い方について次の記載があります

約1分後に判定します。10分を過ぎての判定は避けてください。

ロート製薬

ドゥーテストは尿をかけてから約1分後に判定するように書かれています。

10分を過ぎると蒸発線や偽陽性が出る可能性があるため、使用上の注意を守って判定しましょう。

昨日の夜に使った検査薬と、朝に使ったばかりの検査薬の濃さを比べるのは、正しい判定方法ではありません。

④:検査薬に尿をかけすぎた

トイレ

妊娠検査薬は、尿をかけすぎると夜の方が濃い場合があります。

5秒以上かけすぎるのはNGと言われており、尿をかけすぎると結果が濃くなることも考えられます。

妊娠検査薬で二回かけた陽性も偽陽性の可能性があります。

より正確に検査をしたいなら、尿を紙コップに採るのがおすすめです。

使用説明書に書かれている「〇秒間」、検査薬を紙コップの尿に浸しましょう。

毎回同じ条件で妊娠検査薬を使った方が、「夜の方が濃いけれど偽陽性?」と悩まずにすみます。

妊娠検査薬は一回用と二回用で違いはある?

妊娠検査薬

妊娠検査薬には一回用と二回用があります。

これは、検査薬の本数の違いのみで、入っている検査薬はどちらも同じです。

朝夜に1日2回検査するなら「二回用」ではないので、何回用をいつ使ってもOKです。

フライング検査は「気持ちが揺らぎやすい」と、公式サイトではおすすめされていません。

ただ、どうしても気になる人は二回用を2~3箱買っておくと、複数回の検査ができます。

妊娠検査薬の朝と夜の違いについてまとめ

妊娠検査薬の朝と夜の違いについてまとめました。

  • 寝起きで水分を摂っていない朝は妊娠検査薬が濃くなることが多い
  • 生活リズムや半日の経過で夜が濃くなることも
  • 蒸発線を見間違える偽陽性もある

妊娠検査薬は正しく使うことで99%以上の正確性があります。

中には夜が濃くなることもあるので、生理予定日1週間後に検査をして判定してくださいね。

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