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排卵検査薬がずっと陰性|原因は無排卵?妊娠していた?

女性

この記事では、排卵検査薬がずっと陰性の原因をまとめます。

排卵検査薬がずっと陰性なのには、無排卵や妊娠していたの他にも、LHサージの上昇のタイミングで検査しなかったことが挙げられます。

検査回数を1日2回に増やしたり、感度の低い検査薬に変えてもずっと陰性の場合は、一度産婦人科を受信してみるのもおすすめです。

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排卵検査薬がずっと陰性の4つの原因

排卵検査薬がずっと陰性の場合には、次の4つの原因が考えられます。

①:月経周期が不規則でまだ排卵日がきていない

排卵直前になると、LHという黄体ホルモンの値が増加します。

排卵検査薬はLHホルモンの大きな波であるLHサージを測定して値が高いときにタイミングがとれるようにするものです。

排卵検査薬の使用は次の月経開始予定日の17日前からの使用が一般的。

月経周期月経周期が不規則の場合、検査するタイミングで排卵が起こっていないという可能性が高いです。

②:LHサージのピークを逃した

LHサージには個人差があります。

LHサージが長い人もいれば、短い人もいるんです。

短い人の場合、排卵検査薬をしたタイミングでLHサージのピークを逃してしまったということも考えられます。

LHサージを逃してしまうと、検査薬は感知せずに陰性が続いてしまうということも。

タイミングを逃すと、ちゃんと排卵していたとしてもいつ排卵したのか分からない事もありえるというわけです。

③:無排卵やホルモンの分泌異常

そもそも排卵をしていない「無排卵」と言う状態の可能性も考えられます。

排卵をしていないということは、何かしらのホルモンの分泌異常が原因ということも。

排卵検査薬は尿の中のホルモンを感知して排卵日を予測するものなので、ホルモンの分泌異常があると正確な検査を行うことができません。

無排卵やホルモンの分泌異常が考えられる場合には、病院できちんと検査をすることをおすすめします。

④:妊娠していた

実は妊娠していたという可能性も。

妊娠をしていると排卵しないので、排卵検査薬を行ってもLHサージは感知しません。

妊娠の可能性がある場合には、妊娠しているかどうかの検査をしてみましょう。

排卵検査薬がずっと陰性のときの対処法

排卵検査薬がずっと陰性の場合、どんな対処法があるのでしょうか?

見ていきましょう!

検査回数を1日2回にしてLHサージの上昇を逃さないようにする

排卵検査薬はLHサージが上昇したときに反応を示します。

LHサージは約12~14時間ほど続きますが、検査をする時間によってはLHサージを逃してしまうことも。

例えば朝の時間帯にLHサージがピークだと、夜検査しても陰性になってしまう場合もあります。

LHサージの上昇を逃さないようにするためには、1日2回の検査がおすすめ!

12時間程度時間を空けてから再度検査をするというのを毎日決まった時刻に行いましょう。

きちんと排卵していれば、1日のうちでLHサージの上昇するタイミングで陽性を示すタイミングが出てきます。

感度が高い排卵検査薬を試してみる

もともとLHサージの値が低くて陽性が続いているという場合には、排卵検査薬を変えてみるのもひとつの手です。

排卵検査薬の検出感度はだいたい20~50mlU/ml。

排卵検査薬の敏感度が低いものを使用すると、陰性反応が続いてしまう可能性が高まります。

排卵検査薬も色々と種類があるので、自分に合ったものを使わなければ正しい測定はできません。

陰性が続いておかしいと思う場合には、今使っている排卵検査薬よりも感度の低い排卵検査薬を試してみるようにしましょう。

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原因が分からなけれは産婦人科へ相談も

排卵検査薬で検査してみても、陰性ばかり続いてしまうと心配になってしまいますよね。

排卵検査薬の使い方通りに使用している…。

1日2回排卵検査薬を使用している…。

それでも陰性が続いてしまい、原因が分からないという場合もあります。

排卵検査薬には感知の低いものから高いものまで様々です。

排卵検査薬が自分に合っていないのかもしれません。

また、無排卵やホルモンの分泌異常の場合には自己判断は不可能です。

陰性が続いてしまい、原因が分からないという場合には、産婦人科を受診して相談してみましょう。

血液検査でホルモンの値を調べたり、エコー検査で卵胞の熟成度を見てもらうことができますよ!

排卵検査薬がずっと陰性の原因と対処法についてまとめ

排卵検査薬がずっと陰性の原因と対処法についてまとめました。

  • 排卵検査薬はLHサージの上昇のタイミングで陽性反応が出る
  • LHサージが短いと陽性のタイミングを逃してしまうことも
  • 月経が不規則で指定された検査のタイミングで排卵していない可能性もある
  • 無排卵やホルモンの分泌異常の場合も
  • 1日2回検査するほうが精度が増す

排卵検査薬の結果が陰性ばかり続いてしまうという場合には、正しく測定できていない可能性があります。

検査回数を1日2回に増やしたり、感度の低い検査薬に変えてもずっと陰性の場合は、一度産婦人科を受信してみるのもおすすめです。

ハイテスターは10・30・100mIU/mLの3本のラインがあるため、低域から高域まで反応がとらえやすいですよ!