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保育園(幼稚園)の朝が間に合わない!出勤や登園時間がピンチなときは…。

出発準備

この記事では、保育園や幼稚園の朝が間に合わない理由と対処法などをまとめます。

子供は朝食を食べるのが遅かったり、出発直前にトイレに行ったりするので、時間に余裕を持ちたい…と思ってもなかなか難しいですよね。

遅れそうなママの声や、間に合わせる方法を見ていきましょう!

保育園(幼稚園)の朝が間に合わない5つの理由

保育園の朝が間に合わない理由を5つにまとめてみました。

毎日時間と戦っているママたちの声を見てみましょう!

①:子供が朝ごはんを食べるのが遅い

時間が迫っているのにゆっくりのんびり朝ごはんを食べているのを見ると、早く食べて!と言いたくなりますよね。

しっかり食べてほしいからこそ、イライラしてしまうママも多いのではないでしょうか。

②:出発直前にうんちやトイレ

いざ出発というときに飛び出す「トイレ!」の言葉…。

できれば時間の余裕があるときに、早めに済ませておいてもらいたいものです。

③:寝坊した

前日にアラームをセットしたはずが、いつの間にか寝過ごしてしまった、という声がたくさんありました。

そして、お休みの日に限っていつもより早起きする子ども…。

平日もそれぐらい早起きしてほしいと願うママたちも多いのでは?

④:急な雨やトラブル

急な雨や雪、電車が止まってる、などのトラブルは、年に何回かはあるもの。

勘弁してくれと嘆くママたちの気持ちが痛いほど伝わります…。

⑤:気が付けばギリギリの時間!

子どもと過ごす毎日は、予定通りいかないことがほとんどでしょう。

要求に答えているうちに、気づいたらこんな時間!となることも多いですよね。

保育園(幼稚園)の朝が間に合わないとどうなる?

保育園の朝が間に合わないと、どうなってしまうのでしょうか。

①:大人が出勤時間に遅れる

保育園に間に合わないということは、大人も遅刻をしてしまう可能性が高まります。

職種・職場によっては、遅刻することにとても厳しかったり、後々に響いたりするところも。

自分が遅れないためにも、なんとか子どもを間に合わせたい!というママは多いでしょう。

②:子供が保育園の朝の挨拶や準備に遅れる

保育園によっては、朝の挨拶や準備をする時間が決まっているところも。

出席をとったり、毎日決められた歌を歌ったりすることで、保育園での生活のリズムが整っていきます。

もちろん、体調が悪い時や、急用で遅れても仕方がない日もありますよね。

特に理由がなくても、毎日幼い子供が一緒だと、なかなか余裕をもって行動するのは難しいこと。

子どもの生活リズムを崩さないためにも、なるべく決められた時間内に登園したいですよね。

保育園(幼稚園)の朝に間に合うための3つの方法

保育園の朝に間に合うための方法を3つ紹介していきます!

①:気分よく起こしてあげる

朝、間に合うために大切なのが、子どもがぐずらずご機嫌であること。

機嫌が悪いと、そのあとの準備がなかなか進まず、ママもイライラしてしまいますよね。

時間がなくてもなるべくあせらず怒らず、優しく起こしてあげましょう。

ぬいぐるみを使って声色を変えてみたり、くすぐって起こすのも効果的ですよ♪

②:朝ごはんは食べやすいメニューで

朝の支度で一番時間がかかるのが、朝ごはんを食べることというお子さんは多いはず。

ご飯はお茶碗によそうよりもおにぎりにする、パンに具材をはさんだりのせたりしておかずはなしにするなど、子どもが食べやすいメニューにするのがおすすめです。

その際、子どもが好きな食材を取り入れるのも大事なポイント。

また、かわいい形に切ってあげる、かわいいピックを差すなど、子どもが自分から進んで食べるように工夫してみましょう!

③:やることをリストにする

朝起きてから登園するまでの「やることリスト」を作ってみましょう。

ごはん、トイレ、着替え、歯みがきなど、子どもにもわかるようひらがなや絵でかいてみると、やるべきことが目に見えて分かりやすくなります♪

マグネットなどにやることのイラストが描いてあるアイテムも売っているのでおすすめ。

ママから次はあれして!これして!とせかされるよりも、次は何かな?と考えながら、嫌がらずに準備できるはず。

行く直前になってトイレ行ってなかった!あれやってなかった!というのも減ります♪

保育園(幼稚園)の朝が間に合わない原因と対処法についてまとめ

保育園の朝が間に合わない原因と対処法についてまとめました。

  • 朝からぐずぐず→優しく起こしてご機嫌に
  • 朝ごはんを食べない→好きな食材で食べやすく
  • 出発直前のあれやこれ→リストでやるべきことを見える化

保育園へ行く日の朝はあわただしく、どんなにママががんばっても、予期せぬハプニングで余裕がなくなることもありますよね。

できり限りの対策をして、気持ちよく保育園へ送り出してあげましょう♪