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2歳差・2学年差のメリットデメリット|リアルな体験談をレポート

2歳差育児

この記事では、2歳差で2人目を出産した私が、2学年差のメリットとデメリットをまとまめます。

2歳差育児は赤ちゃんとイヤイヤ期を一緒に育てる大変さはあるものの、それ以外はメリットがたくさんありました。

それでは、実際の体験から分かったメリデメを紹介します!

2歳差(2学年差)のデメリットは育児がハード

ずばり、2歳差(2学年差)のデメリットは1年目の育児が大変なことです!

2歳児と0歳児をワンオペで育てるのは、なかなかハードです。

2歳児
0歳児
  • イヤイヤ期
  • 赤ちゃん返り
  • お昼寝しない
  • 自分でやりたい
  • トイトレ
  • 夜間授乳
  • よく泣く
  • 抱っこで寝かしつけ
  • 離乳食
  • 予防接種が多い

0歳児のお世話は大変と思っていましたが、実際に2人の育児をしていると2歳児の方が大変なことも多かったです。

体力がついてきた2歳児は、家の中では発散しきれずに「お外に行きたい!」を連発。

また、何でも自分でやりたがったり、お手伝いをしたがるので、下の子のお世話…という名の邪魔をしてきます。

我が家の長男も、せっかく寝た赤ちゃんを抱っこしたいと泣きわめいたり、オムツを替えたいと言ったりしていました。

自分にゆとりがあるときは成長を微笑ましく思うのですが、夜間授乳で寝不足だとイライラしてしまうことも。

赤ちゃんの離乳食が始まるとバタバタして、上の子のトイトレが全然進まなかったりと、毎日がとにかく忙しいです。

でも、2歳差(2学年差)のデメリットは1年目の育児がハードなことぐらいで、メリットは7つもありますよ!

2歳差(2学年差)の7つのメリット

2歳差(2学年差)で子供を産むメリットは次の7つです!

それぞれについて詳しくみていきましょう!

①:子育てを一気に終えられる

2歳差育児

0歳児と2歳児を育てるのはとてもハードです。

なかなか赤ちゃん中心の生活にはできず、上の子のペースで1日が進むので、下の子は気付けば成長していました。

この最初の大変な1~2年の時期さえ乗り切れば、一気に子育てが楽になります。

早く自分の時間を持ちたかったり、仕事に復帰したいママにとっては、2歳差は魅力ですね。

②:赤ちゃんのお世話や離乳食を覚えている

2歳差育児 メリット

2歳差で出産した場合、授乳やオムツ替え、離乳食のことをよく覚えています。

ミルクだって1回作れば思い出せて、2年前の1人目のときとは比べ物にならないぐらい育児の初期値が高いです。

1人目が新生児~生後2ヶ月のときは、腱鞘炎・腰痛・寝不足・精神不安定でしたが、2人目は勝手も分かっているのでスムーズ!

身体の痛みもないし、多少泣いていても見守れるメンタルも備わったし、想像しているより2人目の育児は楽でした!

赤ちゃんのお世話が体に染みついているうちに2人目を育てるのはおすすめです!

③:お下がりを使いやすい

ベビーカー 赤ちゃん
photo-ac.com

2歳差育児の場合、上の子のベビーグッズや服のお下がりを使いやすいです。

ハイローチェア・ベビーベッド・チャイルドシート・ベッドメリーなど、大きなものを長期間しまっておくと邪魔ですが、2歳差の場合すぐに登場します。

ベビーカーや三輪車なども、上の子が使わなくなったタイミングでちょうど下の子に譲れます。

また、服も上の子が着れなくなった翌年に下の子が着れるようになるので、とっても便利!

子供を2人と決めているなら、2人が使って不要になったものはどんどん処分していけて、部屋が片付きます。

④:子供同士が一緒に遊べる

2歳差育児 メリット

2歳差の兄弟姉妹の場合、子供が少し大きくなると一緒に遊ぶことができます。

年の差が3歳以上あくと、上の子が遊んであげるというイメージになりますが、2歳の差なら2人で楽しく遊べる場合が多いです。

夏休みや休日に2人で一緒に遊んでおいてくれると、その間に家事がはかどるのでとても助かりますよね。

幼稚園を過ぎると、おもちゃも同じもので楽しめるところもメリットです。

⑤:お出かけ先で楽しめることが似ている

2歳差育児 メリット

2歳差の場合、お出かけ先で楽しめることも似ています。

1人はアンパンマンショーが見たくて、もう1人はゴーカートに乗りたいとお互いに待ち時間が大変!

動物園や遊園地、公園に行っても、同じもので楽しめて、どちらかが退屈してしまうことは少ないです。

年の差があくと、行きたい場所が違ってくるので、子供が2人とも楽しめるお出かけ先に悩みます。

その点、2歳差は休日に家族で出かけやすいのもポイントですね。

⑥:ご飯やおやつを同じものにしやすい

2歳差育児 メリット

下の子の離乳食が終わると、2人の子供のご飯やおやつを同じものにしやすいです。

「上の子だけ」「下の子だけ」というものがあると、お互いに不満が出てしまいます。

2歳差なら同じものを食べてもそれほど問題ではないので、2人分を一緒にできるのが楽ですね♪

パンやバナナも2人で半分こすれば、ちょうどいいサイズになります。

⑦:送迎やイベントが一緒にできる

2歳差育児 メリット

子供の年齢が2歳差の場合、同じ保育園や幼稚園、小学校に通う時期ができます。

同じ学校に行ってくれれば、送迎が一度ですんだり、運動会や参観日のイベントもまとめて見ることができます。

特に働いているママにとっては、時間短縮になるのがポイントです。

また、水泳や習字などの習い事も一緒に行けると、放課後や休日の送り迎えの負担も減りますね!

⑧:上の子が1歳を過ぎてからの妊娠

妊婦

①~⑦で兄弟姉妹の年が近いメリットをお話しましたが、1歳差と2歳差の違いは妊娠のタイミングです。

2歳差の場合は、上の子が1歳を過ぎてからの妊娠になります。

すでに卒乳していたり、自分で立って歩けて抱っこが少なかったりと、妊娠中の負担が減ります。

また、子宮内や帝王切開の回復で妊娠の感覚は短すぎない方が良いので、1歳差より2歳差の方が安心な場合が多いです。

⑨:入学・受験の時期が被らない

2歳差育児 メリット

2学年差の場合、入学・受験の時期が被りません。

入学金や受験料の支払いが一気にくることがないので、ゆとりを持った教育費の計画が立てられます。

また、2人同時に受検だとママのサポートも大変ですが、1人ずつであれば負担も減ります。

塾や講習の送迎、夜食やお弁当などを手厚くしてあげられますね!

⑩:育休や手当てが継続できる

お金

育休中のママは、保育園に入れない場合、子供が満2歳になるまで育休手当てをもらうことができます。

育休手当の支給期間中に2人目の産休に入れば、下の子が満2歳になるまで給付を受けることが可能です。

会社によっては「前列がない」などの理由で、連続を認めてくれない場合もありますが、制度上は育休を延長できますよ。

育児にはお金がかかるので、手当はたくさんもらえるに越したことはないですよ!

子供を2歳差(2学年差)で出産するには?

子供を2歳差(2学年差)で出産しようと思うと、当然ですがリミットがあります。

上の子の生まれ月によっては、妊活を急ぐ必要があるので、計算方法を確認しておきましょう!

2歳差育児

【計算方法】2歳差・2学年差で産むにはいつ妊娠?早生まれ妊活のタイミングは?

特に上の子が早生まれの場合は、タイミングを取れる回数が限られてきてしまいます。

上手く妊娠できるか不安な人は、妊活サポートゼリーのエッグサポートを使って、理想の家族計画を実現を目指してみてくださいね!

2歳差(2学年差)のメリットとデメリットについてまとめ

2歳差(2学年差)のメリットとデメリットについて解説しました。

2歳差育児のポイント
● 0歳と2歳の育児がハード
● ご飯や遊びなど2人一緒で上手くいく
● 金銭的にメリットが多い

賑やかな毎日でメリットも多い2歳差を狙っている人は、2人目妊活を計画してみてくださいね♪

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